ラジオってやっぱりいい。アマダナが描くシンプル&スタイリッシュな新クロックラジオ

amadanaらしい天然木の筐体を採用した「RC20」は、229×125×119mmの横置きデザイン。木目を活かした外観が、デジタル表示とのコントラストを生み、プロダクトとしての完成度を高めています。

内部には2.5インチのフルレンジスピーカーを2基搭載。コンパクトなサイズながら、ステレオ再生による広がりのあるサウンドを実現しています。

機能面ではBluetoothを搭載。スマホやPCと接続すれば、ワイヤレススピーカーとしても使用できます。ラジオ専用機にとどまらず、日常的な音楽再生デバイスとして活用できる点は実用的です。

さらに、Micro SD(TFカード)、USBメモリー、AUX INにも対応。各入力ポート経由で外部音源を再生できます。アナログとデジタル双方の入力手段を備えており、設置環境や用途に合わせた柔軟な使い方が可能です。

天板にはQi規格のワイヤレス充電機能を搭載。対応スマホを置くだけで充電でき、デスクまわりのケーブルを減らせます。ラジオや音楽を再生しながら、そのまま充電できる点は実用的です。

電源は内蔵バッテリー式で、設置場所を選ばず持ち運びも可能。連続再生時間は約3〜4時間となっており、リビングから寝室への移動や、ちょっとしたアウトドアシーンにも対応できる仕様です。

メタル調の筐体を採用した「RC10」は、179×131×109mmの縦置きデザイン。直線的でシャープなフォルムが、よりモダンな印象を与えます。

横幅を抑えた設計のため、デスク上やベッドサイドなど限られたスペースにも収まりやすいサイズ感。時計表示を主役に据えた佇まいで、実用性とインテリア性を両立しています。

内部には3インチのフルレンジスピーカーを1基搭載。筐体サイズに対して余裕のあるユニット径を確保しており、単体スピーカーながら十分な音量と明瞭な音像を実現します。

Bluetoothは非搭載ですが、Micro SD(TFカード)、USBメモリー、AUX INに対応。各入力ポート経由で外部音源を再生できます。ワイヤレス機能を省いた分、構成はシンプル。ラジオと有線再生を中心に使いたい人に適した仕様です。

電源は「RC20」と同様に内蔵バッテリー式。連続再生時間は約3〜4時間です。コンセントに縛られず使えるため、設置場所の自由度は高め。

デスクやベッドサイドはもちろん、キッチンやガレージなどへ気軽に持ち運び可能。作業用BGMとしてラジオを流す、といった使い方にも適しています。

選局やボリューム調整にはあえてダイヤル式を採用。デジタル全盛の時代において、つまみを回しながら微妙な電波のポイントを探るというアナログ的な操作感を残しています。単なる受信機ではなく、触って楽しむプロダクトという位置づけです。

なお、「RC20」「RC10」ともに初回限定でJ-WAVEコラボモデルを用意。81.3MHzがプリセットされた特別仕様となっており、台数限定での展開です。デザイン性に加え、ラジオ文化そのものへのリスペクトも感じさせるモデルといえます。

>> amadana

<文/GoodsPress Web>

 

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