裸足感覚だけどクッション性あり。メレル「Trail Glove 8」でベアフットの世界に足を踏み入れてみない?

「Trail Glove 8」のベースとなる“ベアフットシューズ”とは、いわゆる“裸足感覚”のトレーニングシューズのこと。“ゼロドロップ”と呼ばれる、かかとからつま先までの高低差がないフラットなソールが特徴です。シューズ自体を必要最低限の機能と素材で構成。足に低めの負担を掛けることで、普段あまり使わない筋肉を動かしトレーニング効果を上げたり、動作改善を促し結果的に怪我防止に役立つなど、さまざまな効果が期待されています。

この特徴を持ちながら、「Trail Glove 8」では、安定した足運びができるよう設計。 薄く高いパフォーマンス性を誇るFloatProフォームをミッドソールに採用し、地面との一体感や足裏の感覚は残したまま、1日を通じて履き通すような場面でも快適な履き心地に。また、前述のゼロドロップ設計も相まってより自然な姿勢とスムーズな体重移動で、足の本来の機能を呼び起こしてくれるんです。

FlexConnectテクノロジーにも注目を。路面の凸凹に合わせ柔軟性をもってソールを屈曲させることで、足の動きにスムーズに追従します。さらにアウトソールに採用のVibram TC5+でさまざまな路面で安定したグリップ力を発揮。なお、スタックハイト(ソールの高さ)は14mmで通常3〜8cmであるのと比べると厚め。適度なクッション性があるので、初めてのベアフットシューズとしても履きやすい仕様です。

さらに耐久性と通気性を両立するメッシュ×TPUアッパーに、足を包み込むフィット感抜群のブリトータン構造。かかとを安定させる外付けのリアスリング構造など、動きのブレを抑制する細やかな配慮も光ります。履き口周りはパッド入り構造で足入れがラクなのも嬉しい部分。

自身のトレーニングにフォーム改善はもちろん、足裏感覚が研ぎ澄まされ足元の危険察知能力もアップ。さまざまなメリットがこの1足に詰まっています。“ベアフットシューズ”のその先を行く「Trail Glove 8」。今春、選んでおくのがベストかもしれませんね。

>> MERRELL

<文/GoodsPress Web>

 

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