星空撮影や風景撮影といった少し本格的な写真撮影で、三脚のプレート調整や雲台の締め直しをする際に必要な、コインドライバーや六角レンチといった工具。普段から三脚をよく使う人なら備えているはずですが、それほど出番は多くないので、いざ使いたい時に手元になくて、カメラバッグをガサゴソ探し始めることも多いのでは?
そんな撮影準備のちょっとしたロスを楽しく解消してくれるのが、キャプテンスタッグが立ち上げたカメラアクセサリーブランド・CSP(Captain Stag Photo)。第一弾アイテムとして、キーホルダー感覚で身につけられる撮影専用の小型マルチツール「CSPマルチツール」(3980円~)が登場しました。

CSPは、「カメラを、もっと日常へ」をコンセプトに、キャンプ、登山、旅、バイク、車中泊などと共にある“写真撮影”のための道具を、アウトドアメーカーという視点から提案するプロジェクト。ブランドアドバイザーに写真愛好家兼YouTuberのゆ~とび氏、ブランドディレクターにキャプテンスタッグと同じく燕三条を拠点に置くソーシャルデザイン企業・株式会社MGNETを据え、三者の協業によってアウトドアシーンでの写真撮影をもっと楽しくする、使いやすさを追求したカメラアクセサリーをリリース。

その第一弾が今回のマルチツールで、三脚の設置などでほんの少し工具作業が必要になった時の「今、ここで使える工具がほしい」という現場の声から誕生。そこには、燕三条のものづくりの技術も活かされています。
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