芯が回って常に尖った部分で筆記を続けられるという画期的な機構を搭載し、大人気となった三菱鉛筆のシャープペン「クルトガ」。2008年の登場以来、累計発売本数1億本を超える大人気モデルとなっています。
2023年には芯の回転によるペン先のブレを軽減する“新クルトガエンジン”となるなど、進化を続ける「クルトガ」を「ラミーサファリ」に搭載するというのは、まさに時代を象徴しているのかもしれません。
近年、学生の間で人気となっているのが“高級シャープペン”。SNSでは、高級シャープペンを紹介する動画が数多く見られるなど、新たな趣味の世界として確立されています。
そこに現れたのが「ラミーサファリ クルトガインサイド」(4180円)。

そもそも「ラミーサファリ」のシャープペンは、1本数百円が一般的な相場のシャープペンからすると高価格といえる3400円。そこに、すでに確固たるポジションを築き、支持を集める「クルトガ」を搭載。人気の高級シャープペン界隈に、デザインと機能を両立させたモデルが登場するというわけです。
大手流通POSの年間販売金額で2009年から2025年まで17年連続シャープペン売り上げ1位と世界的に知られるブランド力の融合は、必然なのかもしれません。

カラーバリエーションが豊富なことで知られる「ラミーサファリ」ですが、今回のコラボモデルではブラック、ビスタ、ブルー、イエローの4色展開。ラミーらしいイエローがラインナップしているのはうれしいところ。
三菱鉛筆とラミーの今後にも期待させられるコラボデモるです。
>> 三菱鉛筆
<文/円道秀和(GoodsPress Web)>
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