
また、メモリーは48GB、ストレージ容量は1TBとCPU・NPUとともにMicrosoftが定義する次世代AI対応のCopilot+PC(コパイロット・プラス・PC)の要件を満たす仕様。過去の作業内容をタイムラインで遡って検索できる“リコール”や手書きのイラストやテキストから画像を生成する“コクリエイター”などWindowsのAI機能を存分にフル活用できるため、作業効率も大幅にアップするはずです。
最長駆動22時間というバッテリー持ちの良さも魅力のひとつ。充電ナシでほぼ丸1日作業し続けることが可能なので、長期の外出でなければ嵩張るアダプタ類を持ち歩く必要はナシ。また、喫茶店や車内など電源確保が難しいシチュエーションでもバッテリーを気にせず作業に集中できます。


なお、インターフェースも充実していてPC本体にHDMI、USB-C(PD・映像出力対応)×2、USB-A、SDカードリーダー、ヘッドホンジャックを搭載。USBハブやカードリーダーを持ち歩かなくていいのは、出張や外出が多い人にとっては大きなメリットに!

ディスプレイは解像度2880×1800ドット、リフレッシュレート120Hz、アスペクト比16:10の有機ELディスプレイを搭載。大画面かつ映像が鮮やかなので動画やゲームにも没入できます。
▲「ASUS Zenbook SORA 14」
通常モデル以外にMicrosoft 365(24カ月版) office Home & Business 2024オプション付きのモデル(36万9800円)も登場。さらに、CPUに「Qualcomm Snapdragon X2 Eliteプロセッサー」を搭載した重さ約990g、バッテリー駆動33時間の14インチモデル「ASUS Zenbook SORA 14」(25万9800円~)も発売予定です。

移動中の新幹線でサッと仕事を済ませたり、旅先で腰を据えてガッツリ作業したり、日常のワークフローもガラっと変えてくれそうな超軽量AIノートPC。今まで使っていたノートPCに不満がある人はチェックしてみては?
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<文/GoodsPress Web>
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