腕時計好きなら、つい見入ってしまうパーツといえば脱進機ではないでしょうか。歯車とテンプが連動し、カチカチと規則的に動き続けるその仕組みは、機械式時計の心臓部ともいえる存在。精密な部品が噛み合いながら時を刻む様子は、何度見ても飽きません。
そんな“時計好きのツボ”を、まさかの形で具現化したプロダクトが登場しました。スマートフォンケースの背面に、実際に動く脱進機を搭載した「Escapement Phone Case – Metal Edition」(7万1500円)。スマホケースでありながら、機械式ムーブメントの動きを楽しめるという、かなりユニークなアイテムです。
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