近年、問題視されているモバイルバッテリーの発火や爆発事故。主な原因は、圧迫や落下などによる外部衝撃、高温環境での使用、劣化加えて粗悪品の使用などで、異常発熱や膨張、ショートにより事故を引き起こしてしまう可能性があるそうです。
そこで注目されているのが、安全性の高い“準固体バッテリー”を採用した次世代のモバイルバッテリーです。デジタルデバイスブランドのDIGI+(デジプラス)から「DIGI+準固体電池モバイルバッテリー」(4980円)が発売されました。

準固体バッテリーとは、従来のリチウムイオン電池の液体電解質と違って、粘性のあるジェル状電解質を採用したバッテリーのこと。発火、液漏れ、異常発熱などのリスクが低く、充放電サイクルに対する高い耐久性より、長く安全に使えるのが特徴です。

また、温度変化や湿度に強く、アウトドアなどの屋外環境でも問題なく使うことが可能。なお、本モデルでは温度0℃~35℃(保管時は-20℃~60℃)、湿度30%~70%(保管時は20~80%※結露がない状態)に対応し、保管性にもすぐれているので、災害や停電などいざという時の備えにも。PSE(電気用品安全法)の技術基準にも適合しています。
【次ページ】充放電サイクルに高い耐久性があるので長く使える▶
- 1
- 2
















