イヤーカフ型は集音器にも。充電ケースでも集音可能な「ミライスピーカー・イヤー」

集音器の理想かも。

集音器とは、周囲の音をマイクで拾って増幅する機器で、テレビの声や会話が聞き取りづらいと感じている人や軽度難聴の人を対象にした機器になります。医療機器である補聴器とは異なり、一般的な家電にあたります。

安価で購入できる反面、補聴器のように個人個人の聴力に合わせて調整する機能はないので、雑音までも増幅してしまったり、スマートとはいえないカタチだったり、装着感がイマイチだったりすることも。

 

そんな集音器市場に「もしかしてこれ、完成形じゃない?」と思わせるデバイスが登場しました。現在、GREEN FUNDINGで先行販売中の「ミライスピーカー・イヤー」(2万3769円~ 3月25日現在)は、イヤホンの世界でこのところ最も勢いのあるイヤーカフ型。そして完全ワイヤレス。

そして搭載する機能を知れば知るほど、よく考えられた集音器になっています。
 

【次ページ】充電ケースの機能がポイント

この記事のタイトルとURLをコピーする