街でもフェスでもどこでも映える。おまけに歩行感覚も研ぎ澄まされるbuntAのサンダルとは?

buntAというブランド名はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、その歴史は古く1948年創業。シューズのアウトソール・インソール素材メーカーでは老舗の部類に入ります。見た目的に若い会社かと思いきや、戦後から日本の足元を文字通り支えてきた企業なのです。

▲buntA「buntA waraji sandal glow」(1万9800円)

独自配合のAIRrubberは低反発と高反発の相反する2つの機能を持ち合わせており、衝撃吸収性と蹴り上げ時の推進力の両方を担保するユニークな素材。特に「waraji sandal」は歩行が持つ“支える”、“止める”、“進む”の3つの役割を整え、足裏の感覚を脳に伝え筋肉の適切な動きを引き出すと言われています。ちなみに硬さは4種類あり、最もプレミアムな“マシュマロ”、マシュマロを幅広く使えるように開発した“モチーズ”、シリーズ最軽量の“カステラ”、柔らかさに特化した“クリーム”が適したアイテムに使用されています。

今回の「glow」シリーズは初めて発泡ラバーに蓄光性を持たせることに成功。明るい場所では爽やかなアイスブルーのサンダルですが、暗所では光り輝くサンダルへと変貌します。ファッション性が高いのは最早語るに及ばずですが、実用性も十分。先述した通り高い歩行性を持つだけではなく、水にも強くて軽量な“カステラ”を採用しています。普段履きだけではなく、ウォーターレジャーやフェスなどでも活躍するはず。また、夜の街やclubなどでも注目度がアップするに違いありません。これから初夏~夏に向けて、取り入れたい1足です。

>> buntA

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆防水のトレランシューズがあったら街履きでも最強なのでは?と思った話
◆いよいよ春らしい気温になってきた。今、履きたいのはこんなカルチャーの香りがするパンツ
◆ザ・ノース・フェイス最新シューズのテクノロジーを街履きに。個性的な4モデルどれ選ぶ?

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする