ランナーが欲しい機能全部入り。現時点で最高レベルのスマートウォッチ誕生

現代のランナーにとって、走るうえで欠かせないアイテムがスマートウォッチ。市民ランナーにとって走るうえでの指針となるのは、これまではタイムだけでした。しかし、スマートウォッチの登場により走りの見える化が実現。ペースから走行時の体の状態まで、自分の走りをデータにし分析までできるようになっています。

▲「HUAWEI WATCH GT Runner 2」

そんなランニングスマートウォッチとして人気だった2021年発売の「HUAWEI WATCH GT Runner」が大幅アップデート。3月27日に発売された最新モデル「HUAWEI WATCH GT Runner 2」(実勢価格:5万4780円前後)は、サイズから機能まであらゆる部分で最高峰ともいえるスペックになっています。

手首に装着してまず感じるのが、その軽さ。ウォッチ部分の重さは約34.5gと、初代モデルから約10%の軽量化を実現。さらに厚さがわずか約10.7mmとスマートウォッチとしてはかなりコンパクトになり、走る際の負担を減らしています。

 

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