ランナーが欲しい機能全部入り。現時点で最高レベルのスマートウォッチ誕生

ベルトは2本付属。ひとつは独自の織り技術で通気性を大きく向上させたAirDryウーブンベルト。特殊な撥水コーティングが施されているので、汗や雨を弾きます。もうひとつが速乾性と耐久性に優れたフルオロエラストマー製で、簡単に付け替えられるので、ランニング時と日常で使い分けることも可能です。

強く軽いチタン合金が使われているケースとベゼルに包まれたディスプレイは、最大輝度3000ニトという高輝度表示に対応しているので、明るい日差しの中でもしっかり視認できるようになっています。

さらに3Dフローティングアンテナの採用により、信号強度を前モデルより約3.5倍に向上させた測位機能がGNSS(全球測位衛星システム)との接続を強力にし、開けた屋外環境だけでなく都市部でも距離精度99%以上、ペース精度96%以上を実現。加えて、スマートX-FR測位アルゴリズムで、衛星信号が届きにくいトンネルなどでも精確に走行ルートを記録してくれます。

さらに、これら走行時に取得したデータをもとに、カスタムトレーニングスケジュールの作成などができるスマートトレーニングプラン機能も搭載。回数やタイムなどの目標設定することで、コンディションやランニング能力に応じたプランを調整し自動生成してくれます。

ちなみにランニング機能の開発には、世界で初めてフルマラソン2時間切りを達成したエリウド・キプチョゲ選手と、彼が所属するdsm-firmenich Running Teamが協力。プロアスリートの知見が生かされています。

またランニング以外にも100種類以上のスポーツに対応しています。ゴルフ機能は、ファーウェイのフラッグシップスマートウォッチである「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」が搭載している機能に、高低差補正や一打前の飛距離表示を追加。登山機能は、リアルタイム標高表示やオフラインカラーマップを使ったナビにも対応しています。

もちろん心拍数や血中酸素、ストレス、睡眠といった身体データ計測機能も高レベル。日々の健康管理をしっかりサポートしてくれます。

さらに特筆すべきがバッテリー。GPS連続使用で最大32時間、通常使用では最大14日間もバッテリーがもつという抜群のスタミナ性を持っています。常に着用することで、日常の身体データの変化を把握できるスマートウォッチだからこそ、長時間着けっぱなしでいられるというのはかなりの強み。面倒な充電の頻度も減らせます。

他にもスマホとBluetooth接続しての通話や音楽再生にも対応するなど、もはや死角が見えない完成度を誇る「HUAWEI WATCH GT Runner 2」。ランナーはもちろんのこと、高機能でバッテリーが長持ちするスマートウォッチを探している人は、一度そのスペックと機能性を詳しくチェックしてみてはいかがでしょうか。

>> 「HUAWEI WATCH GT Runner 2」

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

 

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