足元に歴史を!100周年を迎えたKappaからイタリア海軍モデルが登場!

「CHIMICA」はデッドストックとなっていたイタリア海軍オリジナルトレーニングシューズがモチーフで、ステッチングやパターンを忠実に再現。さらに、当時のトレーニングシューズに求められていた “耐久性” や “ソールの剥がれにくさ” といった要素を満たすため、ゴムの中に配合した硫黄を加熱し化学反応を起こすことで仕上げるというヴァルカナイズ製法を採用しています。

 

ちなみに本シューズのモデル名「CHIMICA」とは、イタリア語で “化学”を意味する言葉。そう、ヴァルカナイズ製法の“化学反応”がその名の由来となっているのです。こんなウンチクをさらっと語れば、貴方に対する周りの見方がちょっと変わるかも!?

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イタリアを象徴するネイビーカラーのパイル地インソールに、ラスト(木型)を細身にしてシルエットを現代風にアップデート。細部への仕上がりや品質にこだわる日本国内の工場にて生産しています。

サイズはハーフサイズ無しの23.0~28.0cm(E)で、カラーはホワイト/ネイビー/ブラックの3色。価格は8532円です。「CHIMICA」を含む、Kappaの新スニーカープロダクト「KAPPA CLASSICO 17SSコレクション」は、2017年3月よりスニーカー専門店などで販売開始となります。

>> ムーンスター「CHIMICA」

 


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(文/&GP編集部)

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