スマホ時代の家庭菜園はおしゃれなインテリアにもなるんです!

「foop」(価格:5万2380円~)は、レタスやハーブ、ベビーリーフなど、15cm以下のさまざまな葉物野菜を水耕栽培することができるインテリアアイテム。スマートセンサーが光の強さやCO2の濃度、温度から湿度情報までモニタリングし、太陽光に近い光質を出すLEDライトやエアーポンプ、送風ファンが自然以上の理想的な環境をつくりだして、栽培をサポートしてくれます。

本体正面にはアイコンが表示され、水やりのタイミングや食べごろなどをお知らせ。これらの野菜の状態は、専用アプリでも知らせてくれるため、外出中や旅行中も安心。簡単に美味しくて安全な野菜を育てて食べることができます。

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▲「foop Lite」

そして特筆すべきはデザイン性。ボタンを排除した丸みのあるシリンダー型の近未来的なデザインに、手触りの良い飛騨木を併せることによって、温かみのあるインテリアに仕上げています。スライド式の透明アクリルカバーや、手入れのしやすい引き出せるトレーなど、使い勝手も十分に考慮されています。

このたび加わった「foop Lite」(4万1580円)は、この「foop」の基本機能を継承しながらも、さらに手ごろな価格設定になった新しいベーシック・モデル。3月21日より発売され、100台限定で6ヶ月分の種子セット付きで3万5424円のキャンペーンも行われます。

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▲「foop Premium」

また2017年夏に発売予定の「foop Premium」は、側面パネルに日本の伝統工芸である漆、西陣織、鹿革を採用したコラボモデル。パネルはすべて職人によるハンドメイドです。

そして2017年秋に発売予定の「foop Pro」は、IoTテクノロジーを活用した、研究機関・企業向けハイエンドモデル。クラウドサービスAPIを提供し、ECHONET Liteに対応。ユーザーにより全ての設定がコントロール可能なので、さまざまな条件設定で実験をすることが可能です。また、カメラ機能を搭載し、自動的に成長記録動画を作成してくれる機能もついています。

さらに今回、専用スマートフォンアプリおよび本体ファームウェアの無償アップデートによる機能拡張も発表。

朝と夜の時間に合わせて専用LEDライトの明るさを自動制御する“サンライズ・サンセット機能”、今の天気、外の温度、室温などを知らせる“気温・天気レポート機能”、地域や季節に応じた栽培のアドバイスをする“レシピアドバイス機能”ほか、さらに機能が向上します。

いずれ主流になるかもしれない新しい家庭菜園のカタチ、あなたもトライしてみませんか?

>> 「foop」


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(文/&GP編集部)

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