ネスプレッソのコーヒーがある空間には"こだわり”が詰まってました

誰しもが大事にしている“こだわりモノ”。どこかにその人が持つ“こだわり”が隠れていて、なぜそれを選んだのか、そして使っているのかを聞くと、それまで興味がなかったモノやジャンルであったとしても、魅力的なモノに変わってきます。

今回お話を伺った3人は「カメラ」「料理」「キャンプ」で“こだわりモノ”を持つ人たちです。それぞれジャンルは違えど、こだわりには理由があり、こだわりモノは魅力にあふれていました。そして、それら“こだわりモノ”の横にはネスプレッソのコーヒーメーカーが。これにもちゃんと理由があるんです。

さらに、今回登場する“こだわりモノ”に関連するアイテムが当たるキャンペーンを実施。どれも本当に魅力あふれるモノばかり。気になる“こだわりモノ”たちは記事の最後に掲載しています。3人のこだわりを読んだら、きっと欲しくなるモノばかりですよ。

 

【CASE_01】こだわりのオールドカメラ

フォトグラファー
うちだなおこさん

すっきりと片付いたフォトグラファーうちださんの自宅リビングの一角。そこには、最新のデジタル一眼カメラといっしょに昔ながらのカメラが置かれています。使い込まれたストラップからも、今でもしっかり道具として使われていることが伝わってきます。

「最初は普通に一眼レフのデジカメを使っていたんです。でも一度、オールドレンズで撮った写真を見てしまってからは、もう…」

「仕事ではデジタル一眼を使っていますが、旅行や子どもを撮る時はフィルムカメラです。作品を撮る時も。オールドレンズとフィルムって“あたたかみ”があるんですよね。それにフィルムだと1枚1枚を丁寧に撮る。ちょっと気難しさもあって、やっぱり失敗もあります。でもそれがいいんです」

 

▼うちだなおこさんこだわりの逸品①

ライカ M5 + オールドレンズ

「ライカはカメラ本体もいいんですが、やっぱりレンズ。中でもズミクロンとズミルクスというレンズが好きで、ずっと愛用しています。とにかく繊細で美しい。ちょっと古い描写なんですが、あたたかみがあるんです」

 

▼うちだなおこさんこだわりの逸品②

ハッセルブラッド 500C

「ハッセルブラッドもよく使っています。もう半世紀近く前に発売されたフルマニュアルのカメラなんですが、ファインダーを覗くと立体感がすごいんです。それにファインダーでは逆に見える仕組みになっているですが、そういう不思議なアナログ感が楽しいんですよ!」

そしてうちださんのリビングにも、これらのカメラと並んでネスプレッソのコーヒーメーカー「ピクシー ツー」が風景に溶けこむように置かれていました。

「場所を取らないし、すぐに美味しいコーヒーを飲めるから、家事の合間とかにちょうどいいんです」

ネスプレッソのコーヒーの味は、スイスでコーヒーエキスパートが自らの感性と経験で作られています。うちださんが愛用するドイツのライカやスウェーデンのハッセルブラッドと同様に、ヨーロッパの熟練職人の手によって作られたカプセルコーヒーが、スイスから世界中へと送られる。職人の国で作られた“こだわりモノ”を愛するうちださんが、職人の国で作られたコーヒーを選び日々味わうのは、当然のことかもしれません。

 

【CASE_02】こだわりの調理道具

料理研究家
ベリッシモ・フランチェスコさん

テレビをはじめ各種メディアで活躍するイタリア人料理研究家のベリッシモさん。彼が構えるキッチンスタジオには、料理家ならではのこだわりの道具たちがそろっています。

「仕事道具でもあるので、調理道具は自分が使いやすくて、やっぱりイイモノを選んでいます。イタリア人だからイタリア製にこだわっているというわけではなく、イイモノであれば日本製も使っていますよ」

「でも老舗が多いかもしれませんね。長く続くブランドには続くだけの理由があります。素晴らしい技術があり、そして使いやすいからこそ愛されている。そんな道具が好きなのかも」

 

▼ベリッシモさんこだわりの逸品①

ラゴスティーナ「リゾットなべ ラゴフュージョン」

「イタリアで100年以上続くキッチンツールブランドのラゴスティーナ。イタリア料理を作る時は、使い慣れたイタリアの調理道具を選んでしまいます。イタリアではレストランでも家庭でも使われていて、一度買えば長く使える。実家には30年以上前のラゴスティーナがありますよ。あとデザインもイイんですよね」

 

▼ベリッシモさんこだわりの逸品②

和 NAGOMI の包丁

「包丁は日本製がイチバン! それも老舗のモノがイイ! 日本の包丁は質が良くて、よく切れる。刃物の歴史が長いからなのかもしれませんね。ただし和包丁は研いだりといった管理が大変です。でも、このNAGOMIの包丁はステンレス製なので、そこまで神経質にならなくてもいいところもお気に入りです。イタリアに帰る時や海外の人へのプレゼントは、いつも日本の包丁なんです。安いモノでも、海外の高い包丁よりイイんですよ」

そしてコーヒーの国・イタリアの人だからこそ、ベリッシモさんのキッチンスタジオにもネスプレッソのコーヒーメーカー「エッセンサ プラス」が置かれています。

「イタリア人は朝昼晩、エスプレッソを飲みます。1日の始まりも1日の終わりもコーヒーです。だから僕のスタジオにもネスプレッソのコーヒーメーカーを置いています」

スタジオで料理教室を開く際にも使っているというネスプレッソのコーヒーメーカー。そのカプセルコーヒーは、鮮度と品質管理を徹底するために、公式サイトとフリーダイヤルでの直販、そして日本全国23カ所に展開するネスプレッソブティックで販売されています。

ブティックでは、コーヒースペシャリストが対話から好みのコーヒーを提案してくれたり、シーズンごとに登場する新しい味やアロマとの出会いをサポートしてくれたりします。ベリッシモさんの料理教室でも、生徒たちと楽しく会話しながら美味しい料理を作り、食後にはネスプレッソのコーヒーメーカーで美味しいコーヒーを楽しむ。コミュニケーションを取りながらいっしょに料理を楽しむイタリア人らしいおもてなしは、ネスプレッソに通じるものがあります。

 

【CASE_03】こだわりのキャンプ道具

キャンパー
marikoさん

自宅の一室に所狭しとアウトドア道具が並ぶmarikoさんの自宅。キャンプ歴わずか5年ながら、置いてあるのは見るからにこだわりを感じるモノばかり。

「キャンプを始めたきっかけはインスタなんです。みんなとても楽しそうで。それでやってみようと。ゼロからキャンプ道具を揃え始めたんですが、調べれば調べるほど素敵なモノがたくさんあるんです。そして、それを持っていってキャンプするのがとにかく楽しい。おかげで今は毎週末、家族でキャンプに行ってます。もちろん冬も行きますよ!」

「最初は有名なアウトドアブランドの道具でそろえたんですが、他にも世界中にたくさんいいモノがあるんですよ。それに、テントの中に絨毯敷いて、ストーブ入れて、煙突のように突き出して、みたいなキャンプがあるということも知り、私も好きな道具を選んで、自分だけの空間を作るキャンプがしたい! って思ったんです」

 

▼marikoさんこだわりの逸品①

レイルウェイランタン

「これはフランスの蚤の市で売られていたモノです。最近はヴィンテージモノが好きで、いろいろ集めています。昔のおそらくヨーロッパの鉄道員が使っていたモノだと思うんですが、とにかく一目惚れでした。今でもしっかり使えるし、使ってますよ」

 

▼marikoさんこだわりの逸品②

カーミットチェア

「ずっとカタチを変えずアメリカで作られているカーミットチェア。実はこれ、自分でカスタムしている人が多いんですよ。私のものはレザーに張り替えてあります。自分でカスタムしたわけじゃないですが…。ヴィンテージではないけど、昔と変わらぬ世界中で愛されたカタチをそのまま作り続けていて、それを自分好みにして使う。これもアウトドアの楽しさですよね」

そんなmarikoさんのアウトドア部屋にちょこんと置いてあったのがネスプレッソの「エッセンサ ミニ」。

「道具をメンテナンスしたり、眺めてのんびりする時に飲んでいます。キャンプでもコーヒーは欠かせないものです」

ネスプレッソは世界11カ国の生産者とつながり、高品質なコーヒー豆を購入しています。生産者との信頼関係が生み出す“至福の一杯”を、こだわりのアウトドア道具たちに囲まれながら楽しむ時間。生産地にこだわったネスプレッソと、世界中から自分がイイと思ったモノを選ぶmarikoさん。そんなつながりが生んだ空間なのかもしれません。

 

■こだわりの逸品をプレゼント

自分の趣味や仕事で使う“こだわりモノ”は、やはりどれも魅力的なモノばかり。そこで、ネスプレッソのインスタグラムアカウントをフォローしてくれた人の中から抽選で、今回登場した3人にまつわる“こだわりモノ”をプレゼント。どれも、愛用したくなるモノばかりですよ。

▼ライカ「ゾフォート」(1名様)

うちださんも愛用するライカが初めて作ったinstax miniのフィルムを使えるインスタントカメラ。最新のインスタントカメラと違い背面にモニターはなく、もちろん写真は世界でその1枚のみ。あなただけの一瞬を切り取れるカメラです。

▼ラゴスティーナ「リゾットなべ ラゴフュージョン」(1名様)

ベリッシモさんが自宅でもスタジオでも、そして実家でも使っているリゾットなべ。美味しいリゾットには不可欠な米をアルデンテに仕上げられるように設計されていて、ステンレスとアルミの3層構造になっています。ふたは表が木製、裏はステンレス製で、リゾットを熱々に保ってくれるだけではなく、裏返すと鍋敷きとしても使えます。

▼「カーミットハイチェア」(1名様)

marikoさん愛用のカーミットチェアのハイバック版。頑丈で座り心地バツグン。キャンプはもちろん自宅で愛用している人も多い逸品です。これに座ってネスプレッソのコーヒーを楽しむ、まさに至福のひとときです。

▼ネスプレッソ「エッセンサ ミニ」+2019年冬の限定コーヒーセット(1名様)

今回、お話を伺ったこだわりモノの持ち主3人が愛用する「ネスプレッソ」。その中でも、最も小さいコーヒーメーカーがこの「エッセンサ ミニ」です。キッチンだけでなく、ダイニングテーブルにでも、ベッドサイドのテーブルにでも置けるコンパクトさですが、抽出するコーヒーは小さくてもしっかり本格派。セットでお届けするのは2019年冬の限定コーヒーです。今季のテーマは“北欧”。デンマーク生まれの家具・照明デザイナー、ルイーズ・キャンベルがデザインしたパッケージに包まれた「ノルディック・ブラック」「ノルディック・アーモンドケーキ・フレーバー」「ノルディック・クラウドベリー・フレーバー」各10カプセルをコーヒーメーカーとセットにして1名様にプレゼント。

 

【応募期間】
2020年1月16日23:59まで

【応募方法】
ネスプレッソ公式インスタグラムアカウント(@nespresso.jp)をフォローすれば応募完了となります。なお、当選発表前に@nespresso.jp のフォローを解除されると、抽選対象外となりますのでご注意ください。

【結果発表】
応募期間終了後に抽選を行い、当選者には2020年1月下旬にネスプレッソアカウント(@nespresso.jp)よりインスタグラムのダイレクトメッセージをお送りします。

※当選の発表は、当選者へのダイレクトメッセージ送信をもって代えさせていただきます
※当選発表のダイレクトメッセージ送信から1週間以内にご連絡をいただけない場合は、当選が無効となりますので、あらかじめご了承ください
※応募完了の確認、当選確認に関するお問い合わせはお受けできません

【注意事項】
・当選権利の他人への譲渡や換金・換品等は一切お受けできません。
・賞品の発送先は日本国内のみです。
・キャンペーンの内容は運営上の都合により予告なく変更、中止となる場合があります。
・当選者への連絡は、ネスプレッソ公式インスタグラムアカウントより行います。

【個人情報について】
当選者の個人情報を当選者の同意なしに業務委託先・再委託先以外の第三者に開示・提供することはありません(法令等により開示を求められた場合を除く)。

お送りいただいた個人情報は一定期間保管・管理し、キャンペンーン終了後適切に廃棄します。ほかのキャンペーンなどに利用することは一切ありません。

個人情報の取扱については、プライバシーポリシー( https://www.nespresso.com/jp/ja/legal)をご確認ください。

 

>> ネスプレッソ(Instagram)

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それぞれの“こだわりモノ”には、やはりこだわるだけの理由がありました。そしてどれも魅力的なモノばかり。この冬は、こだわりモノを持つ人も愛用しているネスプレッソのコーヒーを片手に、自分の“こだわりモノ”を眺めてみてはいかがでしょうか。

>> ネスプレッソ

 

(取材・文/円道秀和<&GP> 写真/marikoさん:木村哲也 うちださん・ベリッシモさん:田口陽介)

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