人は家に住むもの。そして家に住む以上、避けては通れないのが家事全般。料理や洗濯はやらなければ生きていけないため仕方なくやるけれど、掃除に関しては自分が気にしなければ良いだけ、と後回しになりがち。男性も当たり前のように家事をやるようになった現在でも、つい家族に任せっきりになってしまう…そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?
今回登場するGoodsPress Web編集部の山口(36歳)もかつてはそのひとり。ですが今はむしろ掃除は率先してやるようになったそう。果たして一体なぜそうなれたのでしょうか? その理由を探ります。
■家事は妻に任せっきりだった30代・編集部員が、なぜ東芝のクリーナーでなら掃除をやるようになったのか?
アウトドアやクルマが趣味の編集部員・山口。平日・土日問わず常に慌ただしく過ごしていることもあり、以前はついつい家事を家族に任せていたそう。それが良くない状態だとはわかっていても、家事に対する苦手意識から避けていたそうですが、あるアイテムを購入してから劇変。それが東芝のコードレスクリーナー「トルネオコードレス VC-CLP54」でした。彼を変えた「トルネオ」。その理由を教えてもらいました。
【理由その1】
面倒なゴミ捨てが約3か月に1度で済む(※1)。大容量の「ふくらむパック」がとにかくラク!
山口曰く、「毎回紙パックを交換するときなどにゴミを触らなきゃいけないのがストレスだった」そう。その点、「トルネオコードレス VC-CLP54」はノーストレスで使用できるところが真っ先に気に入ったポイントのようです。「直接ゴミに触れなくて済むし、何より大容量の『ふくらむパック』は普通に使っていて約3か月もゴミ捨てがいらないのが良い(※1)! ズボラなのにきれい好きではあるので、この紙パックは嬉しいですね」
また、「ふくらむパック」にはこんなメリットも。「抗菌(※2)・消臭性が高いところも見逃せませんね。我が家にはネコがいるのでなおさら」とのこと。ほかにも上下に風路があるためゴミが溜まっても吸引力が落ちづらい「パワーキープ風路」設計も、ネコの毛などがしっかりと取れるため重宝しているポイントなのだとか。
【理由その2】
なめらかにスイスイ使える! 腰痛持ちにはありがたい自走ヘッドを搭載
今までなかなかクリーナーで掃除をする気になれなかった編集部・山口。その理由のひとつが腰痛持ちであること。基本的に少しかがむような姿勢を取らなければならないため、それが辛かったそうです。「この『トルネオ』は腰痛持ちに嬉しい自走式。意外と重要視していない人もいるようですが、これは個人的にはマスト。搭載されているのといないのでは全然腰への負担が違います」
しかも「トルネオコードレス VC-CLP54」は縦移動だけではなく横移動にも強いのが特徴。前後左右滑るように動くため、ほとんど力を入れずにスイスイとゴミを吸引できます。また、ヘッドには「からみレスブラシ」を採用。髪の毛なども絡みづらく、おまけに抗菌ブラシ(※3)なので掃除するたびに菌を広げてしまう心配もナシ!「ネコは毛づくろいする生き物なので、ネコファーストな自分としては抗菌ブラシだったのも決め手になりました」
【理由その3】
掃除するたびに“キモチイイ”を実感。パワフルな吸引力
やはり掃除機において重要なのが吸引力。通常、スティックタイプのクリーナーはキャニスター型に比べてやや劣るモノが多い中、「トルネオコードレス VC-CLP54」は非常にパワフルな吸引力を見せてくれます。これには編集部・山口もご満悦。「我が家は日本家屋なのでフローリングだけじゃなくて畳の部屋も多い。ですが、何も問題なくゴミを吸ってくれます。掃除機をかけてきれいになっていく様は見ていて気持ちが良いですね」
「トルネオコードレス VC-CLP54」のパワフルな吸引力の秘密は「Hi-Power DC モーター」にアリ! 標準質量1.5kg(※4)と軽量にもかかわらずさまざまなゴミを吸い取ってくれます。さらに「床見極めセンサー plus」で最適な掃除を実現。フローリングなどは粒ゴミなどの弾き飛ばしを抑えつつやさしくしっかり吸引し、絨毯などはブラシの回転数とモーターの吸引力をアップさせてしっかり奥のゴミまでかき出してくれるスグレモノ!「畳、フローリング、カーペットと自動モードで使用すれば適切な吸引をしてくれるので本当に楽。床によって強弱を変えるのって案外面倒だったんですよ。それがないって素晴らしいなと」
【理由その4】
大切なクルマの掃除でも活躍! ブラシ交換もワンタッチ
今年クルマを買い替え、愛車を常にピカピカの状態にしておくため車内清掃に向いている掃除機を買いたい、と思ったのがそもそも「トルネオコードレス VC-CLP54」と出合ったきっかけだったそう。「前のクルマは乗り潰す用だったんですけど、買い替えたクルマは可愛くて可愛くて。家だけじゃなくて車内の掃除もできるクリーナーが欲しかったので、まさにちょうど良いなと思いました。本体が軽いのも良かったですね」と、購入したときのことを語ってくれました。
「ハンディでも簡単に付け替えられる『ワンタッチブラシ』や『すき間ノズル』が活躍してくれています。大体クルマの座席やトランクは『ワンタッチブラシ』ですね。それで最後に座席間を『すき間ノズル』で仕上げるというかたちで使用しています」と具体的な使用法まで教えてくれました。加えて、ヘッドのブラシや付属品は洗える仕様。いつでも清潔な状態で掃除ができるところからも「トルネオコードレス VC-CLP54」がユーザーファーストということが窺えます。
【理由その5】
1度の充電で最長約60分も稼働。しかも使ったあとはスタンドに置くだけなので楽ちん
編集部・山口がお気に入りなのが、その稼働時間の長さ。約2.5時間でフル充電でき(※5)、約60分(標準モード、ヘッド不使用時)も連続使用が可能です。「アウトドアが趣味なので、クルマに積んでテントなどで使うことも多い。長時間使えるというのはとても大きいメリットですね」。しかも着脱式のリチウムイオンバッテリーを採用しているため、弱まっても本体ごと買い替えるのではなく別売りのバッテリー(1万3200円※編集部調べ)と交換できるのも魅力です。
そしてサッと置くだけで充電できるラクラク仕様のスタンドも特筆すべき点。省スペースかつ洒落た色味のシフォンベージュがインテリアの邪魔にもなりません。編集部・山口も「場所も取らないし家具などのインテリアとマッチしやすいので、購入するときの家族会議もスムーズでした」と太鼓判。ちなみに、バッテリーの背面には「滑り止めゴム」が配されているため、掃除の途中に壁などに立てかけられるのもグッドポイント!
■「トルネオ」を選ぶということは、つまり面倒なことから解放されるということ
かつては家族に家事、ひいては掃除を任せっきりにしていた編集部・山口。そんな彼が自ら掃除をやるようになった5つの理由を聞いてみると、東芝のコードレスクリーナー「トルネオコードレス VC-CLP54」を購入するということは掃除の煩わしさを解消してくれるからということがわかりました。自分のためでもあるとはいえ、掃除を当たり前にできるようになり、家族間の仲も以前より良くなったと山口は言います。今まさにクリーナーを新調しようとしているなら、東芝の「トルネオコードレス VC-CLP54」を選択肢に入れてみてはいかがでしょう?
<文/手柴太一(GoodsPress Web) 写真/田中利幸>
※1_東芝ライフスタイル試験基準による。JEMA自主基準のゴミ1gを1日の吸引量として、強モードで紙パックにゴミがない状態からお知らせランプが青点滅するまでの吸引量を測定。お掃除する場所のゴミの状態・使用環境により異なります。 ※2_(紙パックの抗菌)抗菌効果 抗菌の加工処理を行っている部分の名称:VPF-31 紙パック外層紙 試験機関:(一財)カケンテストセンター 試験方法:JIS L 1902 試験結果:99%以上 抗菌の方法:繊維に付着 ※3_(ブラシの抗菌)抗菌効果 抗菌の加工処理を行っている部分の名称:VC-CLP54 ヘッド(回転部のブラシ毛) 試験機関:(一財)カケンテストセンター 試験方法:JIS L 1902 試験結果:99%以上 抗菌の方法:繊維に付着 ※4_標準質量は本体・延長管・ヘッド・バッテリーの合計質量です。JEMA自主基準(HD-10)により測定。 ※5_JEMA自主基準(HD-10)により、室温20度で測定。なお、ご使用方法や周囲の環境、バッテリー残量によって変化します。










































