楽器を耳にする贅沢。ビクターの最高峰イヤホン「WOOD master」があなたの横顔を格上げする

やっぱり身に着けるモノは“良いモノ”でありたい。

イヤホンはある意味、ファッションアイテム。身に着けるモノであり、人から見られるモノだからこそ、その人ならではのこだわりが表れるもの。

▲「Victor WOOD master」(サンバーストブラウン)

だからこそ注目したいのが、「Victor WOOD master(ビクター ウッド マスター)」(JVCケンウッドストア価格:4万1800円)。楽器をモチーフにしたデザインで、イヤホンの振動板に使われているのは天然木。美しい木目が映えるサンバーストブラウンは、まるでギターのよう。深く輝く黒が印象的なピアノブラックは、まさしくピアノ。

▲「Victor WOOD master」(ピアノブラック)

そしてスティック部分には金管楽器のような真鍮がモチーフとなっており、犬のマークも真鍮色にこだわっています。音を奏でるイヤホンが楽器のようなデザインという点に、長年オーディオ機器を手掛け続けるビクターらしさを感じられます。

しかもこの美しい外装のトップハウジングには、業界初(※1)となる自己修復塗装まで施されています。誤って落として傷つけてしまっても、時間の経過とともに傷が目立たなくなるというこの技術。周りから見られるモノだからこそ、うれしいポイント。まるでビクターの犬のマークが守ってくれているようです。

(※1)完全ワイヤレスイヤホンにおいて、初めて自己修復塗装をトップハウジングに採用。2025年11月6日現在。JVCケンウッド調べ。

もちろんファッションとも好相性。ビジネススタイルとピアノブラック、カジュアルスタイルとサンバーストブラウンといったように、ファッションアイテムのひとつとしてコーディネートのポイントに。

▲メタルプレートの色が異なる充電ケース

さらにはケースにもこだわりが。外装にレザーテクスチャーをまとったケースのモチーフはなんと楽器ケース。楽器ケースの中に楽器モチーフのイヤホンが収まるとなると、音質への期待はますます高まります。そして日々使うモノだからこそ、手に伝わる質感の高さがうれしくなります。

 

■ウッドが奏でるプロチューニングサウンド

「WOOD master」の“木”へのこだわりは外装だけではありません。むしろこちらが主役。イヤホンの音を司るドライバーにも、木を原料とするパルプにアフリカンローズウッドを混ぜた新開発の“ハイブリッドWOODドライバー”を搭載しています。

ビクターのWOODシリーズは歴代モデルで天然木を材料とした振動板が使われており、この同社独自の技術である振動板が最大の特長です。特にボーカルの音が美しいと定評があるのですが、新開発のドライバーはこれまでのWOODシリーズを超える新発想で、特長であるボーカルの表現力はそのままに、全ての帯域において原音を忠実に再現。ここにさらなる磨きがかかった印象で、ビクター史上最高音質の心地良いサウンドを実現しています。

さらに、日本が誇る音楽制作スタジオ「ビクタースタジオ」のエンジニアが参加。贅沢にもプロのオリジナルチューニングが楽しめるというわけです。

数々の著名ミュージシャンがレコーディングを行うスタジオで音作りをサポートする“音のプロフェッショナル”の知見は、5人のエンジニアそれぞれが設定したサウンドモード「PROFESSIONAL」に生かされています。5つのチューニングの方向性を知ると、「あの曲をこのチューニングで試してみたい」となること間違いなし。

<PROFESSIONAL 01>
音楽のエネルギーをしっかりと感じられる、中低域が豊かなチューニング

<PROFESSIONAL 02>
原音に忠実なナチュラルサウンドと、立体的な音像の再現を目指したチューニング

<PROFESSIONAL 03>
エモーショナルで泣ける音。深い没入感と、心を揺さぶるチューニング

<PROFESSIONAL 04>
豊かなアンサンブルとボーカルの表情、楽曲アレンジの巧みな工夫まで感じられるチューニング

<PROFESSIONAL 05>
楽曲の構成を問わず、各楽器のプレイがしっかりと伝わる、臨場感のあるチューニング

これらに加えて、「FLAT」「BASS」「CLEAR」「DYNAMIC」「VOCAL」の5つのモードが用意されていて、計10のサウンドモードで楽曲を楽しめるようになっています。

また、CDやストリーミング音源などのハイレゾ非対応コーデックの伝送時でも、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける「K2テクノロジー」を搭載。イヤホン側でコーデックを判別するので、接続デバイスに関わらずなので、いま使っているのがハイレゾ非対応スマホでも問題なしというところが大きな魅力です。

 

■フラッグシップに相応しい機能性の数々

音質を支える機能面も問題なし。

ノイズキャンセリング性能は世界最高レベル(※2)。空間オーディオは、まるでビクタースタジオのエンジニアルームでリスニングしているような臨場感と奥行きのある立体的なサウンドを実現。そして、身に着ける人の耳の音響特性を専用アプリ「Victor Headphones」で測定し、最適な補正を行うパーソナライズサウンドも搭載。アプリでは、サウンドモードの切り替えやイコライザー調整、耳栓モードなど、各種機能の設定が可能です。

(※2)ノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホン市場において。2025年10月3日現在、当社調べ。国際電気標準会議(IEC)基準に則る。

他にも、ハイレゾ相当の高音質サウンドであるLDACコーデック対応や、IP55の防塵防水性能、イヤホン本体で最大7時間(ノイキャンON時/OFF時で最大10.5時間、充電ケース込みで最大31.5時間)の長時間再生、ふたつのデバイスに接続できるマルチポイント機能、AIによるノイズリダクションでクリアな通話品質、ゲームや動画視聴時にうれしい低遅延モード、ワイヤレス充電対応のケースなど、欲しい機能がこれでもかと詰め込まれています。

イヤホンにとって重要なポイントである装着性も問題なし。高音質イヤーピースである“スパイラルドットPro SF”「EP-FX13」が付属(5サイズ)。やわらかいシリコン素材で耳にやさしい装着感なだけでなく、フィットしやすい楕円形状となっていて、さらに音質まで向上させるというこのイヤーピースが、快適さと高音質を両立させています。

*  *  *

デザイン、音質、機能、どこを取っても最高峰の名に相応しい「Victor WOOD master」ですが、さらにうれしい点も。それが3年間の長期保証付きということ。気に入ったイヤホンこそ、長く愛用したいものですからね。

良い音と良いデザイン、上質な音と上質なデザイン。あらゆる面で妥協したくない人に相応しい完全ワイヤレスイヤホンです。

>> 「Victor WOOD master」

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

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