災害時に最も困るのは電気、ガス、水道などのライフラインがストップすること。そんな“万一”の備えに対応するのが、ノーリツの最新ハイブリッド給湯機だ。本モデルがなぜ推しなのか? その理由をわかりやすく紹介する。
■電気とガスのハイブリッドだからイザというときにも頼りになる!

お湯は我々の日常に不可欠な存在だ。お湯が出ないと入浴はもちろん、炊事や手洗いなどもままならなくなる。実際、災害時には、ガスや電気、水道などがストップしてしまうケースも多い。
紹介するノーリツ「自然冷媒ハイブリッド給湯機 HPHB R290」はガスと電気の二刀流。普段はヒートポンプ(電気)で効率良くお湯をタンクに貯湯。タンクのお湯が足りなくなった場合はバックアップ熱源機(ガス)がフォローするという仕組み。2つのエネルギーを使うので、停電やガス停止などが万一起こった場合でも最低限のお湯は確保できるというワケだ。
例えば、太陽光発電システムや蓄電池などを組み合わせれば、断水していない限り災害後にヒートポンプでお湯を沸かすことが可能だし、停電のみの場合は同様に太陽光発電や蓄電池の電気とバックアップ熱源機を使ってお湯が沸かせる。まさにハイブリッドならではのメリットを享受できるのだ。
さらに本モデルは「新スマート制御」や「自然冷媒R290」により、省エネ性能や環境性能が大幅に向上。日常使いでも超有能だ。普段はもちろん、イザというときにも頼れる存在。まさにフェーズフリーに活躍してくれる給湯機だと言えよう。
【推しの理由1】万一の災害時にもお湯が使える!
CASE.1 災害前

「そなえ給湯」で災害前にお湯を確保できる
あらかじめ登録した警報の種類がお住まいの地域で発令されると、自動で高温(65度)沸きあげをスタート。災害前にお湯を確保する。
CASE.2 災害後

非常用電源がなくても停電時にお湯が使える※1
65度の高温で貯湯するから、たくさんのお湯を確保可能。仮に非常用電源を持っていない場合でもタンクに貯まっているお湯を設定温度付近で利用できる。
※1 停電前に運転スイッチをONにしておく必要があります。災害状況や機種、外気温により設定温度にならない場合があります。
CASE.3 太陽光発電システムや蓄電池を活用

蓄電池や発電機との接続で停電時でもお湯を作れる
太陽光発電システム、あるいは蓄電池を組み合わせれば、電気とガスの両方が止まっている場合でもヒートポンプを作動させてお湯をわかすことが可能。さらに頼もしい存在に。
【推しの理由2】地球環境へ徹底的に配慮

国内のハイブリッド給湯機で業界唯一(※2)「自然冷媒R290」を採用。普段使いの場合CO2の排出量を大幅に削減する。冷媒回収が不要なので、買い替え時の冷媒回収費用もかからない。
※2 2025年5月現在(株)ノーリツ調べ
【推しの理由3】省エネ性能がハンパない
▲「新スマート制御」により光熱費を節約
▲太陽光発電を有効に活用する「新スマート制御」
効率の良い貯湯タイミングと必要な湯量を予測する独自の「スマート制御」機能がさらに進化。精度の高い予測ときめ細かい制御が光熱費を抑える。日本気象協会の天気情報を元に、 晴れの日は太陽光発電で発電した電力を使い、自動でお湯を沸かす「おてんき自動貯湯モード」も搭載。
・自宅の環境に合わせて設置パターンが自由に選べる!
NORITZ「自然冷媒ハイブリッド給湯機 HPHB R290」
「HPHB R290」はタンクの貯湯量が選べる2モデルを用意。貯湯量145Lモデルは「給湯・ふろ」タイプ(82万8080円)、「給湯・ふろ・温水暖房」タイプ(91万8060円)。貯湯量70Lモデルは「給湯・ふろ」タイプ(77万8580円)、「給湯・ふろ・温水暖房」タイプ(86万8560円)。
※70Lはプラグインモデルも用意。
※上記はプラン例です。設置条件により別途部材が必要です。工事費は含まれておりません。
補助金の利用やキャッシュバックキャンペーンでさらにお得に!
「HPHB R290」は経済産業省の「給湯省エネ2026事業」の対象製品のため、条件次第では補助金を活用可能! また、4月30日までにノーリツの対象商品を購入すれば最大現金4万円がキャッシュバックされるお得なキャンペーンを実施中。
<文/GoodsPress Web編集部>


























