使って実感する深剃り性能!パナソニック「5枚刃ラムダッシュ」体験イベントに参加してみた!

ひげ剃りは毎日のことだからこそ、少しでもラクにしたいもの。そういう意味では、圧倒的な深剃り性能を持つパナソニックの「5枚刃ラムダッシュ」は、気になる存在でした。これを使えば、忙しい朝、ひげ剃りに割いていた時間を短くできるのではないか。

とはいえ、お店で試せるわけでもなく、実際に買わないとその実力が分からないんだよなぁ…。と思っていたら、なんと“タッチ&トライ“できるイベントが開催されるという。これはチャンス。札幌駅で行われるというそのイベントに行ってきました。

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もう待ちきれないので、結論から先に。想像以上に「5枚刃ラムダッシュ」スゴかった…。

 

■今まで何往復もさせていたのは何だったのか…

たどり着いた札幌駅構内。広いコンコースの中央に設置されたイベントスペースは、黒を基調にしたシックな雰囲気。道行く人も、みんな気になっている模様。

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2台のモニターにはラムダッシュの製造工程や機能の紹介動画が映し出され、展示スペースには「5枚刃ラムダッシュ」が置かれています。開放的な空間になっているので、ちょっと寄って手に取る人も。

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そしてやはり気になるのが椅子が並んだスペース。座り心地の良さそうなイスが置かれています。そう、こここそが今回のイベントのメインとなる“男の5つ星ルーム”です。パナソニック史上最高峰という「5枚刃ラムダッシュ」にふさわしい特別な空間で、実際に試し剃りができる場所です。

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札幌を訪れたのも、この5枚刃ラムダッシュを体験させてもらえるからこそ。さっそくお願いしました。

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ラムダッシュレディに促され椅子に座ると、まずは操作方法を説明してくれます。といっても難しいことは何もなし。電源ボタンがひとつあるだけです。

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次に「5枚刃ラムダッシュ」の機能について。このイベントでは、5枚刃シリーズの「ES-LV9B」が体験できます。あご下などの寝ているヒゲは“くせヒゲリフト刃”で起こしてカットし、あらゆる方向に生えている長いヒゲも“クイックスリット刃”がすくい上げ剃ってくれるそう。“フィニッシュ刃”は厚さを変えることで肌を守りつつも、薄い部分でヒゲを根元からとらえ、サラッと深剃りしてしまうのだとか。実際に表面を指で触ってみたのですが、引っかかりなど皆無で、とても滑らか。これなら肌に優しそうだけど、逆にこれで本当に深剃りができるのだろうか…。

「では、どうぞ」

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説明が終わり、促されるがままに、まずは左の頬に当ててみます。ゾリゾリゾリ。ヒゲが剃れていくイイ音がします。これこれ、この音を聞くと「あぁ剃れてる」という実感が湧きます。でも待てよ。まだ当てただけだよね。強く肌に押し付けているわけでも、当てて動かしたわけでもないのに、どんどん剃れている。

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ちょっと動かしてみると、さらにゾリゾリと音が。ギュッと押さえつけることなく、肌の上をスーッと移動させているだけなのに、吸い付くように密着しているのが分かります。これが、先ほど説明してくれた“3Dアクティブサスペンション”と“スムースローラー”の効果なんですね。

使ってみて分かったんですが、5枚刃ならではの広い密着面が、思いのほか素晴らしい。一度で広い面積をとらえ、同じ部分をまとめて剃ってくれるので、一往復しただけでほとんどのヒゲが剃れていることが実感として分かります。使ってみることでその効果が体感できるのも“タッチ&トライ”のいいところ。

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もちろんあご下のあっちこっちに向けて生えているヒゲも2往復程度で一網打尽。これはラクだ。いつもは同じ場所を何度も往復させて剃っていたのに、ものの数分でひげ剃り完了。さすが最高峰というだけあり、ひげ剃りのことを考え尽くして作られた性能は、面倒な朝のひげ剃りタイムを短く、そして面倒なくせヒゲに対する悩みを解決してくれること間違いなしです。

最後に、クリニークフォーメンの「ポスト シェーブ スーザ―」を肌に塗ってフィニッシュ!

購入して使ってみるまで分からないシェーバー。高額となる高性能モデルこそ、口コミだけでなく自分のヒゲに合うのかどうか実際に試してみたいわけで、そういう意味でも貴重なイベントなのかもしれません。

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>> パナソニック「ラムダッシュ ES-LV9B」

 

(取材・文/&GP編集部 エンドウヒデカズ)