窮地のU字工事を救ったのは“空気を動かす”パナソニックの創風機「Q」だった!

提供:パナソニック

いつもなら客席がドッカンドッカン沸くはずのネタなのに、なぜだかその日だけは客席の空気が重い…。客をイジってもリアクションは薄いし、決めのギャグもフルスイングでだだスベり。お笑い芸人を長いことやっていると、そんな芸人泣かせの日もままあるという。この記事は、“栃木ネタ” でおなじみの漫才コンビ、U字工事が、あるモノを使って重苦しい客席の空気から抜け出した物語である。

 

■なんだこの空気!異様な空気にU字工事ピンチ!

同じ会場での2回公演が予定されているお笑いライブ。トリを務めるU字工事は、1回目のステージに上がった瞬間、嫌な予感が的中したことを悟る。

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客席の空気がなんとも重い!

楽屋で出番を待っているときも、「なんだか今日の会場は空気が重いなやぁ~」と、前の芸人が苦しんでいる様子をうかがっていたのだ。

予定どおり、ツカミの定番ネタである『一流芸能人』を全力で披露。客席の空気の重さなど微塵も感じていないかのような堂々たる芸風だ。さすがプロフェッショナル。まさに芸人魂に火が付いた状態である。

益子「僕なんかはね、毎朝、必ず新聞を3紙も読んで、情報を入れてからしゃべるんですよ」

福田「ほう、スゴいね、3紙も!? ちなみにどんな新聞をとってんの?」

益子「上毛新聞、下野新聞、茨城新聞」

福田「全部、北関東の新聞だろ!」

客席のあちこちで「クスッ」という笑いが。ウケてはいる。ウケてはいるのだが、会場が一体化したドッカンという笑いにつながらない。これがいわゆる “重い空気” というヤツだ。

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益子「ごめんね、ごめんねぇ~」

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おなじみの鉄板ギャグでネタを締めくくるも、お辞儀をして退場するふたりへの拍手に元気がない。なんとも芸人泣かせ。災難な日である。

 

■悩めるふたり。その後ろにはひっそりと仕事をするアイツが!

益子「なんだよぉ~、今日、全然ウケねえべなぁ~」

福田「ナニがわりぃんだろう? ネタは悪くねぇよなぁ~」

益子「あんなスベっこと、なかなかねぇずやぁ。雰囲気が重いんだよな」

福田「立ち直れねぇなぁ、コレ。どうすっぺ」

深刻な現状に頭を抱えるふたり。

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2回目のステージでの打開策に頭を悩ませる。その頭の片隅のどこかで、狭い楽屋なのに快適な空間であることを感じている。実は彼らの後ろでは、ヘコむU字工事を応援するかのようにパナソニックの創風機「Q<キュー>」が楽屋の空気を循環させていたのだ。そして、これが打開策のヒントとなる。

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福田「これだ!」

益子「コレ、いいんじゃねぇのぉ~。ネタにしてみっぺか。デザインもかっけぇし」

福田「おうおう、これがあれば、あの重い空気も動かせっぺ」

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コンビならではの阿吽の呼吸。それから小一時間ほど、創風機「Q」を手にしながら2回目のステージのネタ合わせをする。漏れ聞こえてくる内容から察するに、どうやら、得意の持ちネタに創風機「Q」を取り込むようだ…。

 

■創風機「Q」を絡めたネタで空気が動いた!

いよいよ、この日2回目のステージ。

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さっそうと登場するU字工事のふたり。だがさっきとは様子が違う。益子が小脇に抱えているのは…創風機「Q」だ!

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客席への挨拶が済み、福田がネタに入ろうとするのを制して、おもむろにステージ最前部へと進む益子。

益子の様子に好奇心を示した客席がザワつき始める。それこそが狙い。ちょっと変化球気味ではあるが、すでに “ツカミはOK!” といったところか。そしてふたりは何事もなかったようにネタを始める。

2回目のステージでも自信作を披露。代表作ともいえるご当地ネタの『栃木自慢』だ。

益子「宇都宮の餃子が有名なんですよ。どの店が一番おいしいか、よく訊かれるんですけど、言いにくいんですよ。一軒だけいうと贔屓になっちゃったりね」

福田「でもね、今日はこんなにいいお客さんなんで、聞いてもらおう!」

益子「あ、言っちゃいます? 僕が一番好きなのは、横浜中華街なんですけども…」

福田「栃木じゃねぇだろおぉ!」

いつものように会場が沸いている。そう、空気が動いたのだ。「ソバ」のくだりでも、「イチロー」のくだりでも、客席からどっと笑いが起こる。そして、「からっ風」のくだりでは、いつもと違った展開から意外なオチに…。

福田「それは栃木のじゃなくて、創風機『Q』の風だろ!」

益子「ごめんね、ごめんねぇ~」

着地もバッチリ。会場からは拍手喝采が沸き、U字工事のふたりも満足げだ。

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家庭や職場で快適な空気環境を提供するパナソニックの創風機「Q」が、意外なところでも空気を動かしたというお噺でございました。他では見られない、&GPオリジナル “『栃木自慢』「Q」バージョン” を含む全編動画は次の頁にございます。それでは、このへんで、おあとがよろしいようで。

※創風機「Q」× U字工事 特別動画フルバージョンは次のページに!↓↓

 

■冷房時も暖房時も効率良く!空気を動かしエコ空調を手助け

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サーキュレーターとしても扇風機としても使えるファンレスの 創風機「Q<キュー>」。6つの吸気口から吸いこまれた空気を高圧化し、吹出口から直線的で心地良い風を生み出す。首振りスタンドと組み合わせれば最大360度のスイングが可能。理にかなったボール形状のデザインはインテリアにもマッチ。LEDは、涼しい印象の青と温かな印象のオレンジの2色に切り替えられる。本体カラーは写真のクリスタルレッドの他、シャンパンゴールド、パールホワイトの3色。オープン価格。

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>> パナソニック「創風機Q」

 

(取材・文/加藤亮介 写真/田口陽介)

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