キャンピングカーでも使える!新しい「ジェットウォッシャー ドルツ」で爽快キャンプ!

アウトドアコーディネーターとして活躍している牛田浩一さん。仕事ではもちろんだが、プライベートでもアウトドアライフを満喫しているアウトドアの達人だ。そんな牛田さんが、本格シーズンを前に、キャンピングカーでキャンプに行くという。

キャンピングカーならコンセントもある。電源も取れる。だったら!ということで、この春に大幅リニューアルする、パナソニックのオーラルケア商品「ジェットウォッシャー ドルツ」を、キャンプで使ってもらうことにした。

据え置き式ながら、大幅に省スペースとなったジェットウォッシャー ドルツが、キャンピングカーの旅で活躍するのか!? さまざまなアウトドアギアに精通する牛田さんに、テストしてもらった!

 

■達人らしい手際の良さでキャンプ料理!そして食べた後は…

キャンピングカーで都心を抜けて、高速を降りる。山間のワインディングロードを走り、いくつも渡った橋の下を流れる溪流。その川の少し上流が、今回目指すキャンプ場だ。

キャンプ場に着くと、まずは取るものもとりあえず川に向かい、大好きなフライフィッシング。ゆったりとした体の動きの中で、ときどきビュッっと素早く竿を振る。そんな牛田さんの動きをみていると、春の気配が漂う自然の中に、徐々に体をなじませているようだ。

▲キャンプ場の一角に停めたキャンピングカー。フライフィッシング後、クルマから取り出したのは、アウトドア調理道具一式。並べると、あっという間に簡易キッチンのできあがり!

フライフィッシングで遊んだ後は、さっそく食事の準備。今回のメニューは、野菜と鶏肉のグリルとクラムチャウダーの2品。

▲この日は2品。いざクッキング!

キャンピングカーの積載量を活かして持ってきた、ずしりと重い使い込んだ鋳鉄のフライパン「スキレット」でチキンと野菜のグリルを。そして、登山にも併用できる軽くて丈夫なクッカーでクラムチャウダーを作っていく。ストーブ(バーナー)は、いずれもカセットボンベを使う軽量タイプ。スキレット以外は、簡易的な調理器具のように見えるが、どんな料理ができあがるのか楽しみだ!

▲手際よく調理を進める牛田さん

じゃがいもや玉ねぎ、ブロッコリー、豚肉などを愛用のナイフで刻んでいく。動きに迷いはなく、一連の動作にまったく無駄を感じさせない。牛田さんは、多い時は仕事とプライベートを合わせて、年間60〜70泊はアウトドアで過ごしていたという。そんなキャンプのプロの動きを目の前で見ているようだ。

一品目はクラムチャウダー。多めの玉ねぎと、じゃがいも、ベーコンなどを炒めていく。その中に牛乳とクラムチャウダーの缶を投入。

もう一品は、野菜と鶏肉のグリル。使い込んだスキレットにオリーブオイルをなじませたら、じゃがいもやブロッコリー、パープルオニオンを並べていく。さらに鶏もも肉を敷き、塩とコショウを振ったら、あとはスキレットにフタをして、待つだけでOK。野菜自体の水分で蒸し焼きにする無水調理は、スキレットだからできる料理。

料理開始からわずか30分で2品が完成! それぞれにハーブを散らすと、見ているだけでお腹が反応してくる。グリルからは野菜の甘い香りが立ちのぼり、クラムチャウダーも美味しそう。

さっそくいただきます! 鋳鉄のスキレットならではの遠赤外線効果で熱がしっかりと中まで伝わった鶏肉は、外はカリッと香ばしく、中はふわっと柔らかい。野菜もお互いの旨味を融合させて、どれを口に放り込んでも、ほくほくで味も香りも絶妙だ。さらに、日差しが弱くなるに従って肌寒くなってきた体に、クラムチャウダーを流し込むと、体の中からじんわりと温められていく。アウトドアで食べるから美味しい、というのも加味されて、最高の夕食となった。

 

■まずは音波振動ハブラシ「ドルツ」でブラッシング!そして最後は「ジェットウォッシャー ドルツ」

そんな最高の夕餉を楽しんだ後は、やっぱりオーラルケア。アウトドアとはいえ、やはり口の中はスッキリとさせたい。まずは牛田さんの最近のお気に入り、音波振動ハブラシ「ドルツ」でササッとブラッシング。この歯ブラシだけでも口の中がキレイになっていくのを感じるという。

ブラッシングの後は、今回が初体験となるジェットウォッシャー ドルツの登場だ。電源やシンクを備えるキャンピングカーだから、自宅と同じようにセットできる。

牛田さんに初のジェットウォッシャー ドルツの感想を聞くと「*$&◎#▲、ごぼごぼ」。あっ、使用中は、コメントなんて無理ですね(笑)。ごぼごぼとさせながら、牛田さんの表情は気持ちよさそうだ。数十秒後に、改めて感想を聞くと…

「いやぁ、なんですかこれは! 一言で言えば気持ちいいってことなんですけど、その気持ち良さのレベルが凄いっすね。爽快感が段違いです」

ドルツでのブラッシング後にも、スッキリ感や爽快感が得られるという牛田さんだが、ジェットウォッシャー ドルツの威力は、それを上回るものだったという。

「音波振動ハブラシのドルツで、ほとんどの食べかすを一掃できていると思っていましたが、ジェットウォッシャー ドルツを使った後に、口の中の水を出すと、さらに色んな汚れが出てきました。いやぁ、まだあったかぁってびっくりです」

それほど牛田さんを驚かせたジェットウォッシャー ドルツは、超音波水流(※1)によって、口腔内の汚れを強力な水流で洗い流す。ブラッシングでは完全に取り除くのが難しい、歯間に詰まった食べかすや、歯周ポケットの汚れなどまでケアできる。

超音波水流(※1)は、水流の中で生成された気泡が弾ける際の衝撃派によって、歯面の汚れまで除去する。人工歯垢によるテストでは、従来の水流(※2)が0.8%だったのに対して46.5%と大幅に、除去率を向上させている。

音波振動ハブラシとジェットウォッシャーのダブル「ドルツ」によって、口の中をスッキリとさせた牛田さんは、また外のチェアに座って、焚き火や暮れゆく山並みを眺めながら至高の時を過ごす。

「普段のキャンプでは飲んだまま寝ちゃうこともあるんですけど、こうやってブラッシングを完璧にした後にのんびりと過ごすのもいいもんです。なんだか今夜は深く眠れるような気がしますよ。音波振動ハブラシの『ドルツ』は、充電式なのでキャンプだろうが気にせず持ってこられますが、『ジェットウォッシャー ドルツ』もキャンピングカーなら持ってこられますよね。シンクもあるから、排水も気にしなくていい。もちろん、この気持ち良さを知ってしまった以上は家でもやりたくなります。それにしてもビックリしたなぁ、あんなにカスが出てくるなんて。ちゃんと磨いてたつもりなんだけど(笑)」

>> パナソニック「ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71」

 

(取材・文/河原塚 英信 写真/園田昭彦)

※1:バブルが弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流
※2:パナソニック従来品「EW-DJ61」