洗剤を自動投入!黄ばみがとれる「ななめドラム洗濯乾燥機」の実力とは?

発表後から、ずっと気になっていたドラム式洗濯機があります。パナソニックの「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9800L/R」で、液体合成洗剤や柔軟剤を入れておけるタンクを搭載し、洗濯のたび最適な量を自動で計量して投入してくれる洗剤自動投入機能を搭載したモデルです。こぼしたり、手が汚れたりしがちな洗剤の計量の手間を減らすだけでなく、洗剤や柔軟剤の使い過ぎなども防ぐことができます。毎回、洗剤や柔軟剤を入れるのが面倒だなあと思っていたので、発表後から「コレだ!」と個人的に欲しくてたまらない製品でした。

というわけで、最初は「洗剤自動投入」に感銘し、取材を申し込んだところ、結果的には洗剤の自動投入だけでなく「汚れ落ち」の方に衝撃を受けました。

実際に使っている娘の黄ばんだ体操着を持っていって洗濯したのですが、何度洗っても落ちなかった黄ばみ、食べこぼしのシミが真っ白になったのです。あれだけ洗っても落ちなかったシミと黄ばみが、一度の洗濯で落ちるなんて……。

そんなわけで、洗濯自動投入と洗浄力の高さに感動した「ななめドラム洗濯乾燥機」の使用レポートをお届けします。

【次ページ】洗剤自動投入で、毎回の「たれる、こぼれる、汚れる」がなくなる