iPhoneを子どもに持たせる前にじっくり読みたいApple IDと機能制限のこと

そろそろiPhoneを子どもに持たせよう――。そう思ったとき、どんな設定が必要になるか、ご存知でしょうか?

必ず覚えておきたい注意点は2つあります。まず13歳以下の子どもは自身でApple IDを作成できませんので、保護者が「ファミリー共有機能」を活用して、子ども用のApple IDを用意する必要があります。また、iOSには「機能制限」というペアレンタルコントロール機能が標準で搭載されていますので、この項目をカスタマイズしておくとよいでしょう。本記事では、これらの機能の設定手順について紹介します。

※本記事で紹介する手順は、執筆時点で最新となるiOS 11.3のiPhone Xで表示された画面を使用しています。OSのバージョンによっては手順が異なることがありますので、予めご了承ください。

【次ページ】そもそも13歳未満の子どもがApple IDを作るにはファミリー共有機能が必須

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