iPhone 6sの新機能「3D Touch」は必要?それとも不要?

iPhone 6s/6s Plusが発売されて1週間ほど経ちました。発売からわずか3日で、世界で1300万台以上売れたそうです。すごいですね。

iPhone 6sの目玉機能といえるのが「3D Touch」です。画面を強く押すとショートカットメニューが表示されたり、選択した項目がポップアップしたりする機能です。これまでのタッチ操作は、画面に「触れる」あるいは「なぞる」という平面上の操作でしたが、3D Touchは深く押し込むような奥行きを利用する新しい操作です。

筆者は発売日にiPhone 6sを購入しましたが、買った当日は、深く押したつもりがロングタップと認識されてしまったり、その使い方に多少戸惑いました。でも、素早く“ぐっ”と押し込む感覚をマスターすると、逆にロングタップがしづらくなってしまいました(笑)。3D Touchの操作は、それくらい簡単です。誰でもすぐに使いこなせるはずです。

 


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では、3D Touchで、どんなことができるのか? どう便利なのか? いや、むしろ不便なのか? 1週間使ってみて、感じたことをお話しさせていただきたいと思います。

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