83℃で全自動ドリップしたコーヒーは朝の1杯を確実に格上げしてくれます!

1日1杯は必ず飲むというコーヒーラバーといえども、朝の忙しい時間に豆を挽いてお湯を用意してドリップするのは、たしかにちょいと面倒。その時間があれば少しでも長く寝たい! えぇその気持ち、わかります。その面倒を肩代わりしてくれる強い味方がコーヒーメーカーです。最近は、豆を挽くところから始めてくれる製品も多く登場し、挽きたて淹れたてを手軽に楽しめるので人気です。

でもちょっと待って。挽きたて淹れたてがおいしいのは分かるけど、せっかくおいしいコーヒーにこだわるのなら、もっとこだわってみてはいかがでしょうか。

コーヒーの味を決めるのはさまざまな要素がありますが、中でもドリップするお湯の温度はかなり重要なポイントです。10月に発売されたツインバードの「全自動コーヒーメーカー」(実勢価格:4万2000円前後)は、この“温度”にこだわったコーヒーメーカーです。設定できる温度はなんと90℃と83℃の2種類のみ。

いったいどんな味わいのコーヒーを淹れてくれるのか、毎朝豆を挽いて86℃のお湯でコーヒーをドリップしている人間が試してみました。そして思いました。明日の朝は83℃で落としてみようかなと。それぐらい豆の魅力を引き出してくれたんです。

 

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