【レンジローバーヴェラール試乗】“イマドキSUV”にちょうどいい2Lガソリンターボの本当の実力

スーパーチャージャーで武装した3リッターV6エンジン(380馬力/45.9kgf-m)や、力強さと省燃費をバランスさせた2リッターのクリーンディーゼル(180馬力/43.8kgf-m)も素晴らしいランドローバーの「レンジローバーヴェラール」

しかし「高級ブランドならではの先鋭的なデザイン性と、SUVとしての実用性を程良くバランスした最も使いやすいレンジローバー」というヴェラールのキャラクターを考えると、むしろ、2リッターの4気筒ガソリンターボの方が、このクルマには“らしい”のかもしれません。

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