灼熱のお台場を駆け抜けた!エボルタNEOくんのトライアスロン挑戦は見事成功!

今年も楽しみにしていた方が多いことでしょう。パナソニックの乾電池「エボルタNEO」の長もち性能を実証するためのプロジェクト “エボルタNEOチャレンジ”を。そして、あの小さなロボット「エボルタNEOくん」が帰ってくることを!

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので簡単にご説明を。“エボルタNEOチャレンジ”とは乾電池「エボルタNEO」シリーズの性能を証明すべく、さまざまな挑戦を行うプロジェクト。第1回は、まだ乾電池が「エボルタ」だった2008年。ロボットクリエーターの高橋智隆さんが開発した実証ロボット、エボルタくんが2本の乾電池を動力源にグランドキャニオンの断崖絶壁の登頂に挑戦。それ以来、エボルタくんによる東海道五十三次の走破、高校生が作成した電車による走行チャレンジなど、毎年、過酷なテーマに挑んでいます。

2017年からはさらに進化した乾電池「エボルタNEO」の登場に合わせて、ロボットも「エボルタNEOくん」にスイッチ。ちなみに、昨年は世界最長遠泳チャレンジに挑戦しており、見事、ギネス世界記録を達成しました。

そして、今回はというと、いよいよ来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピックにちなんで、トライアスロンに挑戦となりました! しかし、いつでも全力で頑張るロボット「エボルタNEOくん」とはいえ、1体で3種の競技はさすがに難しい。そこで今回は、スイムロボット、バイクロボット、ランロボットの3体が2本の乾電池を引き継いで完走を目指すことになりました。

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