焚き火シーズン到来!ソロキャンプにも使える新作焚き火台を3つ試してきた

「キャンプに行くのは焚き火をするため」という人が少なくありません。

それはソロキャンプでも同じこと。ひとりで過ごす夜だから、焚き火は自分に寄り添ってくれる大切な友だちになりうるんです。

それにしてもソロキャンプ向きの焚き火台ってどんなものを選べばいいんでしょうか? 特徴ある新作3つで、焚き火台選びを考えてみましょう。

 

■収納サイズってやっぱり重要

ソロキャンプでは道具運びもサイト設営も、だれかが手伝ってくれることはありません。最初から最後まですべて自分だけで行います。だからこそ収納サイズと重さって重要なんです。

▲(左上)ミニマルワークス「ヴァルカンM」、(下)DOD「ぷちもえファイヤー」、(右上)ユニフレーム「ファイアグリルsolo」 いずれもしっかりした収納ケースに入っています

▼クッション付きケースで衝撃を吸収

ミニマルワークス「ヴァルカンM」(2万3500円/税別)
収納サイズ:φ27×H14cm、2.2kg

収納ケースは1200Dポリエステルを採用し、クッション材が入っているのも安心です。大きめのタブが付いていて、ファスナーの開閉も楽ちん。ケースがしっかりしている分、ちょっと大きめですが軽いので苦になるほどではありません。

>> ミニマルワークス(UNBY)

▼灰をまき散らさないロールバッグ式

DOD「ぷちもえファイヤー」(実勢価格6980円)
収納サイズ:26×8×H14cm、1.2kg

ロールバッグみたいな留め方なので、万一灰が残っていても漏れません。写真は片手で持ち運べるよう両脇のバックルを上で留めましたが、上下のバックルを留めればバックパックの外側に取り付けても安定します。

>> DOD

▼軽くてどこにでも持ち運べる

ユニフレーム「ファイアグリルsolo」(4900円)
収納サイズ:21×21×H5cm、900g

とてもシンプルなポリエステル製収納ケースです。本体をまとめてケースに入れたらボタンで留めるだけ。安定のシンプルさです。薄型収納なのでキャンプ道具をまとめたお道具箱にすっぽり収められます。

>> ユニフレーム

 

【次ページ】市販の薪を使えるかどうかもポイント

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