「ナイキ エア プレスト」から冬にうれしいファスナー付きのミッドカットver.が登場!

今からさかのぼること20年以上前、2001年にリリースされたシューズ「ナイキ エア プレスト」。当時はサイズ展開が「S」「M」「L」と表記されたことで、“足のためのTシャツ”と称され、かなり斬新なデビューとなりました。現行品では一部で初代と同じサイズ表記のモデルもあるものの、多くは0.5単位で展開されています。当時を知るスニーカー好きなら、かなりビックリさせられたのでは。

その軽量でしなやかな履き心地から、今ではすっかり定番の一足となりましたが、今季、冬に嬉しい機能性を高めた新作「ナイキ エア プレスト ミッド ユーティリティ」が登場します!

エア プレストならではの高い伸縮性で優れたフィッテイングを提供するアッパー構造はそのままに、ミッドカットへとアレンジ。保温性と保護性能をより一層高めています。ミッドカットになった分、脱ぎ履きしにくくなったと思ってしまいますが、さにあらず。履き口にファスナーが設けられたことで、とっても楽ちん! さらにミッドカット部分の素材はメッシュを採用し、通気性もしっかりと確保しています。

 

【次ページ】ファスナーは両側に設置!

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