【超ハード】「走らなくても走れる脚をつくる」トレーニングって?

去る5月2日、パナソニック×アディダスによるトレーニングイベントが開催されました。

イベントは二部構成。第一部は、アディダスの契約トレーナーである中野ジェームズ修一氏によるGYM&RUNトレーニング、第二部は、EXILE TETSUYA(E.P.I.)氏による体幹・ダンストレーニングというプログラム。それぞれ、adidas training academy(アディダス トレーニング アカデミー)とパナソニックによるトレーニングアプリの利用者と、体組成計購入者が抽選で招待されたのでした。

筆者が体験したのは、第一部のGYM&RUNトレーニング。内容は、アプリ内にある「走らなくても走れる脚をつくる」プログラムをベースにした、イベント用のスペシャルバージョン! 45分ほどのトレーニングで、フルマラソンを完走した場合と同程度の負荷を下半身の筋肉にかけるというもの。

えっ!? そんなにハードなトレーニングなの!? 「GW中だし、軽〜くいい汗かいて、その後はカメラマンと美味しいランチでも〜」なんて思っていたのに、まさかの展開!(担当編集がトレーニングの内容をぼかしていたのはこのせいか!) 撮影のために最前列に陣取ってしまったのが悔やまれる(中野さんが目の前にいるし、サボると目立つ…)。

ウォーミングアップを全員で行い、いよいよスタート。とにかく皆さんと一緒にゴールすることを目指そうと心に決めます。

ウォーミングアップは動的ストレッチ。adidas×Panasonic トレーニングアプリにはランニング前の準備運動のプログラムもあるので、そちらを参考に!

ウォーミングアップは動的ストレッチ。adidas×Panasonic トレーニングアプリにはランニング前の準備運動のプログラムもあるので、そちらを参考に!

フロントランジ、ワンレッグスクワット、ニーアップ、スプリットといった種目を少しずつ重ねて、下半身に負荷をかけていくのですが(トレーニングの詳しい内容はadidas×Panasonic トレーニングアプリをご参照下さい。Playストア、App Storeのどちらにも用意されています!)、自分の体重しか掛けてないのになかなかハード。10分程度ですでに脚に効いているのが感じられます。果たしてこの調子で最後までもつのだろうか…。

中野さんは、実演しながら、注意点などを細かくアドバイスしてくれました

中野さんは、実演しながら、注意点などを細かくアドバイスしてくれました

フロントランジ中。開始10分程度で既に完走できるか不安になっています……

フロントランジ中。開始10分程度ですでに、完走できるか不安になっています…

スクリーンには、世界中の様々な場所のランニングコースが映し出されていました!

スクリーンには、世界中のさまざまな場所のランニングコースが映し出されていました!

およそ20分で前半戦が終了。水分補給のための休憩に。「後半戦は前半よりも負荷が上がりますよ」との説明が中野さんからあり、会場がザワザワ。皆さんキツそうですが、中野さんはそれを楽しんでいる様子。

そして、後半戦に突入。負荷とともにテンションが上がったからか、ランナーズハイ状態になったからか、会場からは自然と掛け声が出るように。中野さんからも参加者を元気づける声がコンスタントにかかるので、ラスト10分あたりからは完全に場内が一体に! 周りの方たちが皆、同志のように見えてきます。ゴール後は思わず周囲の方とハイタッチ! 会場内は拍手に包まれていました。

ラストスパート! もう声を出さないと体がついてきません(笑)

ラストスパート! もう声を出さないと体がついてきません(笑)

なんとかゴール! 終了後は思わず周囲の方たちとハイタッチ!

なんとかゴール! 終了後は思わず周囲の方たちとハイタッチ!!

ストレッチの後には中野さんのトークショーがあり、イベントは終了。参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!

私は翌日、翌々日と筋肉痛に悩まされましたが(笑)、とても楽しいトレーニングイベントでした。なかなかひとりでは、あそこまで自分を追い込むトレーニングはできませんが(私は無理!)、今回のイベントの一体感、やり遂げた後の充実感は、クセになりそう。またこのような機会があったら、参加したいなと思いました。

最後は中野さんのトークショー。体組成計の精度の高さに感心していました

最後は中野さんのトークショー。体組成計の精度の高さに感心のご様子

会場の外には「おうちリフレ」と「レッグリフレ」の体験コーナーも。トレーニングで負荷をたっぷりかけた脚のケアをしている方も多かったです

会場の外には「おうちリフレ」と「レッグリフレ」の体験コーナーも。トレーニングで負荷をたっぷりかけた脚のケアをしている方が多かったです

(文/神津文人・写真/下城英悟)