新生活に取り入れたい!本のように開くポーチを使った小物収納術

■見た目以上の収納力と使い勝手の良さ

▲サイズ:W25.4×H19×D14.6cm、容量1L、重さ:227g

直感的で自由度の高いレイアウトにより、全てのスペースに素早いアクセスが可能な「CIVIC ACCESS POUCH 1L」。日常のオーガナイザーポーチとして使いやすさを追求しているのが一番のポイントです。良かった点を挙げていくと、

・本の様に開けるので中身が確認しやすい
・マグネットによるスマートな開閉
・オレンジは暗いところでも視認性が高い
・ハンドル付きなのでクラッチとしても使える
・収納スペースの多さ
・厚みのあるものも収納可能
etc

カラーバリエーションもオレンジ、ブラック、ネイビーと3色展開されているので、色ごとにジャンル分けした複数使いなんてこともできますね。

普段はバッグの小物用ポケットにコードやモバイルバッテリー、ACアダプターなどガジェット類を雑然としまっています。そのため、いつの間にかぐちゃぐちゃになっていたり、毎回ものを探すことから始まったりと無駄が多いなーと常々思っていました。

▲エバーグッズのバックパック「CIVIC PANEL LOADER 24L V2」(3万4100円)

そこで、「CIVIC ACCESS POUCH 1L」にガジェット類やコードを収納して、近くでノマドワークをしてみることに。

 

■パンパンに詰め込んでみる

いつもは探すことからスタートしていたのに、バッグを開けるとオレンジのポーチがすぐ見つかります。

マグネット式のフラップポケットを開けると本の様に開くため、メッシュポケットに何が入っているかがすぐにわかります。また、どちらのポケットもファスナーが開けやすいように設計されています。

片側にはスマホを収納。ガバッと開いて置いた状態で開閉すると、中のものが落ちる心配がありません。

プルタグにコードがついているのでファスナーの開閉はスムーズ。

そしてこのメッシュポケット、奥にもう1カ所スペースがあります。ひとつのポケットで仕分けができるのはうれしいポイント。奥には薄型のモバイルバッテリーを入れておきました。反対側も同様の設計になっています。

もう一方のメッシュぺポケットは2室に分かれています。頻度の高いコードを単体のポケットに入れることで、絡み合った他のコードを取り出さなくても問題なし。

今までならコードの端子をいちいち確認していたのですが…整理整頓って素晴らしすぎる(笑)。

そしてACアダプター。厚みがあり、こういうポーチではまとめづらかったりするのですが…

奥のスペースにスッキリ収納可能。その秘密は…

ポーチの四隅にダーツを入れることでポーチを立体的に作っているから。これにより、厚みのあるACアダプターもスッキリと収納することができます。

ちなみにこの「CIVIC ACCESS POUCH 1L」、フラップ部分に埋め込まれた“マグネットクロージャーシステム”によって蓋を閉じる仕組みになっています。片手でもスムーズに開閉できるのでストレスフリー。といいつつ、急に不安になりました。「これだけパンパンだと蓋が閉まらなそう…」

まったく問題ありませんでした。ピシッと蓋が閉まります。不安定な状態で持ってもしっかりフラップがくっついています。

シンプルな見た目以上の収納力は驚きです。そしてハンドルがついているため、貴重品だけまとめてクラッチバッグのように持ってちょっとお出かけもいいかもしれません。

PCのカバーもオレンジなので、どれだけオレンジが好きなんだ!? と恥ずかしくなりながらも、いつもは探し物から始まっていたノマドワークが「CIVIC ACCESS POUCH 1L」のおかげで素早くスタート。

ちなみに、オレンジは色彩心理学的に「明るい」「元気」といったポジティブな力を与えてくれる色味です。そういった意味でも、心機一転、スタートを切る新年度にぴったりのカラーでおすすめです。

順調に仕事が進んだのでちょっとのんびり散歩しながら帰路に。

▲左に領収書。右にエアチケットと下のスペースには交通系ICを収納。センターにはペンを挿すことも可能です

余談になりますが、エバーグッズはトラベルバッグとしても人気のバッグブランド。ちょうど福岡に行く機会があったのでエアチケットなど交通系のものをまとめて入れてみたら、これが予想以上に整理しやすくて使いやすい。こうした使う人に合わせられる自由度の高さも「CIVIC ACCESS POUCH 1L」の魅力です。

*  *  *

探すことから始めていたノマドワークも、整理されているだけで素早くスタート。無駄な労力を減らせる分、集中力が高まる気がします。

他のポーチと違い、本のように開いて中身を確認できることが一番いいなと思ったポイントでした。パッと中に入っているものを確認できるのは、めんどくさがりの収納下手にはありがたい設計です。今までにも何回かバッグインバッグやポーチを使った収納術には挑戦していたのですが、どうにも長続きしませんでした。でもこれなら続きそうです。

>> エバーグッズ

 

<取材・文/宇田川雄一

宇田川雄一|スタイリスト。大学卒業後、アシスタントを経て2008年フリーに。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。メンズのビジネススタイルを得意とし、雑貨、インテリアなどライフスタイル全般にわたってスタイリングしてきた経験を生かし、執筆も行っている。

 

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