グリップ力えげつない!林業関係者御用達メーカーの“スパイク足袋”は山仕事の標準靴だった

【グッとくる農具】

2023年春から田舎と街の二拠点生活を始めたライターのGOL氏。すると、あっという間に農業の楽しさや難しさ、奥深さにハマってしまったとか。とはいえ、そこは根っからのギア好き。農機具をはじめ田舎暮らしに必要なモノにも、思わずソソるギアがたくさんある模様。そんな便利に使えて道具としても魅力的なツールを紹介していきます。

 

■“足袋”ならではのメリットがたくさん!

荘快堂
「山林作業用スパイクシューズ 朝霧 I-88」(購入価格:4660円)

今年の冬に狩猟デビューすることになり、装備品を揃える中で最重要装備品のひとつが靴だと考え、色々な人にアドバイスを受けて回りました。

ある人はトレッキングシューズ、ある人はスパイク長靴など、聞く人によってかなり違いが…。狩猟対象や地形、気候によっても考え方が異なります。つまり、これが正解というものがあるわけではなく、シーンによって使い分けるもののようです。

私の住む地域では「基本はスパイク足袋」と教えてもらったので、まずは履き慣れていない足袋に慣れるためにこちらを購入。

▲半球状の突起に両足で110本のピンを装備

足袋靴メーカーとしては新進気鋭(といっても創業25年)の荘快堂。林業関係者の間ではお馴染みのメーカーらしく、私の住む山村の林業に務める先輩から教えてもらいました。

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