そもそも筆者はiPhone 6sの充電を夕方までに使い切ってしまうヘビーユーザー。モバイルバッテリーの携帯は必須でした。でも、満員電車で充電しながら使うには不便なんですよね。伸びたケーブルが他の乗客に引っかかりそうで怖いんです。
モバイルバッテリーからの充電にはケーブルが必須
筆者がバッテリーケースにハマったのは、iPhone 6sを使っている頃でした。最初に使ったのはANKER(アンカー)の「ウルトラスリムバッテリーケース」(3999円)。充電ケーブルが不要になるのは非常に快適なんです。
バッテリーケースなら、このまま充電できる。ケーブルは不要だ。マットな手触りも心地よい
このケースのバッテリー容量は2850mAhで、体感的にはiPhoneを1.5回くらいフル充電できました。iPhone 6s とケースのバッテリーを満タン状態にしておけば、2日目のお昼まではなんとかバッテリーが持つんです。同製品はまだAmazon.co.jpなどで販売しているので、気になる人はチェックしてみてください。
上下から滑らせてセットする。下部にはLightningプラグがある
充電のスイッチは背面にある。一度オンにすると、充電が完了するまでオフにならない。なお、アウトプット・インプットともに5V、1.0A
ケースの充電口はmicroUSBである点に注意
ボタン部分には穴が開いている
iPhone 6sにイヤホンを使いたい場合には、同梱のアダプターを介することになる


































