【趣味のためのクルマ選び】長距離移動時こそ真価を実感!スバル レヴォーグSTI

本日、2017年4月1日をもって、社名を株式会社SUBARUに変更した旧・富士重工業。

スバルと聞いて思い浮かべるクルマは、年代によって、人によって違いがあるはずですが、圧倒的多数が代表作と挙げるのが「レガシィ」、それも、ステーションワゴンの「レガシィ ツーリングワゴン」でしょう。

古くはマツダ「カペラ ワゴン」(懐かしい!?)、ちょっと古くは“スポーツカーが嫉妬する”ワゴン専用モデル、トヨタ「カルディナ」の挑戦を跳ね返し、ニッポンを代表するワゴンとして…、今はご存じ「レヴォーグ」がその役を引き継いで、君臨しております。

もしかしたら日本のユーザーは、もっとレガシィ/レヴォーグに感謝していいのかもしれません。すっかり日本市場に溶け込んでいるので、ともすると忘れがちですが、これだけコスパのいいクルマは、世界中を見渡しても、ちょっとありません。

【次ページ】ワゴンを作りに手慣れたスバルらしい荷室形状