【試乗】ペダル踏み間違い事故が86%減少!マツダの安全追求はまずドラポジから

自社が持つ自動車テクノロジー群を“SKYACTIV(スカイアクティブ)”と名付け、見事! 技術力の高さをアピールすることに成功したマツダですが、今度は“i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)”と呼ぶ自社の先進安全技術のアピールを始めました。

これまでも、マツダはエンジン、トランスミッション、サスペンションなど、新しい技術がひとつの車種に搭載されるたび、ほどなくして同じ技術をモデル間で横展開し、ほぼすべての車種に採用してきました。先進安全技術についても同様に、最量販モデルたる「デミオ」を皮切りに、「アクセラ」、「アテンザ」、「CX-3」、そして「CX-5」まで、順次、標準装備していく予定です。

では、先進安全技術i-ACTIVSENSEとは、具体的にどのようなものか? 先頃、体験取材会が開催されましたので、その模様をレポートしたいと思います。

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