クラウン&カローラだけじゃない!40年以上続く老舗モデル【トヨタ/日産編】

クラウンとカローラスポーツ、トヨタを代表する老舗ブランドのニューモデルが6月26日に発表されました。クラウンは1955年に初代が登場し、最新モデルは15代目。カローラは1966年に初代が登場し、最新モデルのカローラスポーツ(欧州ではオーリスとして展開)は12代目のカローラとなります。

▲新型クラウン

新型クラウンはアスリートとロイヤルを統合して1系統に。そして5ナンバーが定石だったカローラが、新型カローラスポーツでは全幅1790mmの3ナンバーになっています(新型クラウンの全幅は1800mmなので、なんとクラウンとほとんど変わりません)。

時代に合わせてコンセプトなどを変更しつつも、ひとつのブランドを長く継続させる。これは並大抵のことではありません。事実、自動車のように開発に莫大な費用がかかる製品でも、数代、あるいは1代きりで姿を消したりブランドを変更するものは少なくありません。

▲新型カローラスポーツ

一方、63年続くクラウンブランド、52年続くカローラブランド以外にも、長く続くブランドは存在します。長く続いているということは、使い勝手が良かったり、機能が優れていたりなど、多くの人に愛され続ける理由があるもの。そこで、ブランドネーミングが40年以上使われるモデルを集めてみました。

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