航空写真家、ルーク・オザワに聞く「ヒコーキから見える絶景写真」の撮り方

旅行や出張で飛行機に乗るとき、機窓から見える景色が楽しみという人も少なくないはず。離陸上昇中や着陸間際に見えるミニチュアのような街並み、上空から見える山々、果てしなく広がる雲海など、思わず息をのむような風景に出逢えることもあります。

「今日はデジイチも持ってるし、絶景をバッチリ撮るぞ!」とシャッターを切ったものの、PCで見ると「あれれ、印象が違うし、自分の姿も写り込んでる…」ということも。

今年のゴールデンウィークは10連休だけに、飛行機に乗る機会も多いはず! どうしたら飛行機の窓から風景をキレイに撮れるのかを、航空写真家のルーク・オザワさんに聞きました。

【ルーク・オザワ】
1959年2月生まれ。東京都出身。風景とヒコーキをシンクロさせた、情景的ヒコーキ写真の第一人者。ANAをはじめ、数多くのカレンダーを手がけるほか、テレビやラジオ、セミナーなどで活躍。写真集『JETLINER』シリーズ(イカロス出版刊)ほか、『ルーク・オザワのヒコーキ写真の撮り方』(誠文堂新光社刊)など、著書多数。

カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」のキヤノンブースで、『Rで捉えた情景的ヒコーキ写真』をテーマに、トークショーを開催予定。日時:2019年3月3日 16時20分〜16時50分

【次ページ】機窓写真を撮るために欠かせないアイテムとは?