メールやSNSも教えてくれるIoT照明「Philips Hue」便利な使い方

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iOSのアプリケーションSiriによる音声コントロールで操作できる機能も付いて、ますます“明かり”を楽しめるようになったIoT照明のPhilips Hue。だけど、照明が日々の生活の中で一体どんな役に立つのか、パッと思いつきませんよね? というわけで、“こんな使い方が便利”という方法をPhilips Hue スターターセット v2でアレコレ試してみました。

色だけじゃない!メールやSNSも教えてくれる

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設置と基本的な使い方

まず、取り付け方からいってみましょう。といっても電球の取り付けは回してねじ込むだけ。口金は「E26口金」で、ごく一般的なサイズなので購入の前に念のためチェックを。

E26口金は幅26mm。よく目にするタイプです。クルクルっと回して取り付けましょう。

E26口金は幅26mm。よく目にするタイプです。クルクルっと回して取り付けましょう(スターターキットの内容は「ブリッジ」×1、「Philips Hueシングルランプ 800lm」×2)

 

そして次にしなければならないのがスマホと「ブリッジ」の設定。スマホ側は専用アプリをダウンロード。そしてスクエア型の「ブリッジ」に、Wifiなどネット環境とつながっているLANケーブルで接続します。これでアプリとペアリングさせれば設定は完了です。

 

ルーターとブリッジをLANケーブルで接続。

ルーターとブリッジをLANケーブルで接続

 

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HueのLED照明は基本的にスマホで行います。アプリを立ち上げ、取り付けた照明はリネームできるので、どこが点いていて、どこが消えているのかはすぐに把握できます。

まずは1600万色といわれるさまざまな色を試してみたくなると思います。「シーン」を選択し、プリセットされているコマンドをタップすると、照明の色が変わるはず。ビビッドな色はともかく、初めはライトレシピの「くつろぐ」「集中する」「本を読む」「やる気を出す」といったところが実用的でしょう。

また、外出先からもネット経由で照明をコントロールできますから、自宅を長期不在にするときなど、夜間になったらリビングの照明をオンにするといった防犯対策にも使えます。

便利ポイント①「ジオフェンスで照明のオン/オフ」

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