爽快にして痛快、カナダのBPRが放つ新型三輪車

カナダのBPRという会社はとってもユニークなエンジニアリングが得意で、これまでもパーソナルウォータークラフトにブレーキやリバースを世界で初めて採用するなど、数々の既成概念を打ち砕いてきました。ちなみに航空機のボンバルディアはBPRの一部門。
そんなBPRがまたしてもやってくれたのは新しい爽快な乗り物のリリース。

2シーターのロードスターとバイクの間を埋める存在として、三輪車のCAN-AM SPYDER RTを2014年、ついに日本へ上陸させたのです。そして、その衝撃もまだ収まらぬ2015年、今度はニューモデルのSPYDER F3が登場。SPYDER RTをツーリングモデルとすれば、こちらはスポーツモデルという位置付けです。

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