スマホの電池残量がピンチ!ならばUSBメモリに乾電池を挿入して解決だ

旅先や出張先で、ふと気づくとスマホのバッテリー残量がギリギリ! 道案内も電車の時刻もアプリ頼みなのに、そんな時に限ってモバイルバッテリーも充電ケーブルも持っておらず、仕方なくコンビニに飛び込んで充電器を購入した……そんな経験、誰でも一度はありますよね。

普段からバッテリーを持ち歩くのも一つの手ですが、重くかさばる大容量バッテリーは常時携帯には向かないし、かといって中途半端な容量では今度はバッテリーの充電が面倒です。そんな人にオススメなのが、オーストラリア生まれの「SideKick」。一見何の変哲もないUSBメモリーですが、緊急時にはモバイルバッテリーとして活躍、さらには市販の乾電池を使ったバッテリチャージャーとしても使える、1台3役のお助けアイテムです。

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