スマホの電池残量がピンチ!ならばUSBメモリに乾電池を挿入して解決だ

「SideKick」は、ライター1本程度のコンパクトなボディに、USBメモリとリチウムイオン電池を搭載。バッテリー容量こそ300mAhと控えめですが、ごく短い時間で地図を参照したり、必要な相手に電話やメールで連絡をとる程度なら十分ではないでしょうか。

さらにこの内蔵バッテリーが切れてしまったら、コンビニなどで乾電池を購入して充電することも可能。対応電池は単1形、単2形、単3形の3種類、どこでも入手しやすい乾電池がそのまま使えるのは助かります。

本製品を経由してPCとスマホを繋いでおけば、スマホにも本製品にも同時に充電可能。もちろん普通のUSBメモリーとしても使えるから、ちょっとしたデータの受け渡しやバックアップにも活躍。お守り代わりにキーホルダー感覚で持ち歩いておけば、いざという時にあなたのピンチを救ってくれるかもしれません。

クラウドファンディングサイト・CAMPFIRE上で2月28日まで国内先行販売中。メモリ容量別に16GB、32GB、128GBの3種類がラインナップされており、価格は16GBが4900円、32GBが5900円、128GBが9900円。返礼品は5月上旬発送予定とのことです。

>> CAMPFIRE「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick」

 


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(文/&GP編集部)

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