■ZenFone 5Qの「Q」は「クアッド」の意味
ZenFone 5Qは少し価格を抑えたミッドレンジモデル。「Q」って何だ、と思いましたが、どうやら「クアッド」という意味らしい。カメラを計4つ搭載します。
特徴は、広角撮影への切り替えがインカメラでも行えること。複数人での記念撮影や、旅行先での景色を含めたセルフィーで活躍しそうです。
▲ZenFone 5Q。背面・前面ともにデュアルカメラに。カラーバリエーションは左から「ムーンライトホワイト」「ミッドナイトブラック」「ルージュレッド」の3色を展開
▲インカメラの標準レンズ(1600万画素)で撮影した作例
▲インカメラを広角レンズ(800万画素)に切り替えて撮影
ZenFone 5/5Zと比べると、5Qはノッチがありませんし、AI機能もサポートしません。ディスプレイは6インチで、本体サイズは約W76mm×H160.5mm×D7.7mm、重量は約168gとなり、ちょっとだけ大きい。ちなみにCPUにはSnapdragon 630、メモリは4GBを搭載します。
同機の価格は4万2984円。AI関連機能にこだわらなければ、他2機よりもコスパが高そうな印象を受けました。発売予定日は5月18日(金)となります。
▲量販店やECサイト、MVNOで取り扱う
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ZenFone 5シリーズの3モデルは、5月15日より予約が開始されています。そろそろSIMフリースマホを買い替えようと思っている人は、ぜひチェックしてみましょう。
ちなみに、5月15日から27日(日)まで、期間限定でASUS Store AkasakaにてPop Up Storeがオープン。実機展示があるほか、ワークショップやセミナーも開かれるので、興味があれば足を運んでみてくださいね。
>> ASUS
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(取材・文/井上 晃)

いのうえあきら/ライター
スマートフォン関連の記事を中心に、スマートウォッチ、ウエアラブルデバイス、ロボットなど、多岐にわたる記事を雑誌やWebメディアへ寄稿。雑誌・ムックの編集にも携わる。モットーは「実際に触った・見た人だけが分かる情報を伝える」こと。編集プロダクション「ゴーズ」所属。



























