これは新発想!中にポールがないシェルターだから超広々!

キャンパーの間でいま流行中なのが、大型タープやシェルターのなかに小型テントをインする“カンガルースタイル”。シーンによってはインナーテントだけでもOKだし、プライバシーも適度に保てて安心。特に冬場はフルクローズできるシェルターがあれば、半屋外でも暖房器具の暖かさをキープできていいこと尽くし。特に最近は、大きな幕の中に人数分のソロテントを引き込んだスタイルなども人気です。

ただし、いくらコンパクトなソロテントとはいえ、いくつも並べるとなればそれなりの広さが必要。こうしたシーンにおすすめなのがDODから発売された「スパイダーベース」(8万5000円/税別)です。実際の面積以上に広々と使える大型シェルター、秘密は新採用のアウトポール構造にあります。

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