登山用でもミリタリー系でもない!「ブッシュクラフトバックパック」のこだわり仕様にグッとくる!

落ちている枝をナイフで加工しポールとして使い、ファイヤースターターと枯れ葉や枯れ枝で火を熾し、食事も最低限の装備で賄う。技術や知恵を駆使した“ブッシュクラフト”で自然の中で過ごすスタイルで楽しむ人が近年じわりと増えています。

できるだけ少ない装備を志向するブッシュクラフターたちの多くが使っているのがバックパック。大きなギアは使わないためバックパックひとつで十分というわけです。

ブッシュクラフター用のバックパックとして人気なのが、ミリタリー系なのですが、それらは弾層収納など外装ポケットが小さめなものが多く、雰囲気は抜群ですが収納という面では案外融通が効かないことがあります。また登山用のバックパックは、動きやすく背負いやすいことに重点が置かれているため、外装の自由度はいかんせん低くなります。

そこでブッシュクラフトに適したバックパックを目指して設計開発されたのが、ミリタリー系のバッグや収納ポーチなどを手掛けるMagforce(マグフォース)と、日本発のブッシュクラフト専門メーカーであるBush Craft Inc.(ブッシュクラフト株式会社)とのコラボ第2弾となるのが、Makuakeにて先行予約受付中のその名もズバリ「ブッシュクラフトバックパック」(4万9500円~ 9月5日現在)。

ブッシュクラフターだけでなく、装備を小型化しているソロキャンパーも思わずグッとくる仕様になっています。

 

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