シンガポールと岐阜県のコラボ!持ち手がかわいいカップ&ソーサー

「Cloud(クラウド)」を販売するのは、東京・シンガポールに拠点を持つクリエイティブカンパニーであり、日本の工芸・ものづくりを世界に発信するバイリンガル情報サイト “KOGEI STANDARD ” も運営する株式会社HULS(ハルス)。

今回は、ニューヨークのデザイン賞を受賞するなど、国際的に活躍するシンガポール人デザイナー・アーティストであるケイシー・チェン氏を起用。美濃焼で有名な岐阜県瑞浪地区の磁器メーカー深山(みやま)とのコラボレーションにより、アジアの空に浮かぶ雲をイメージしたデザインのカップ&ソーサーが生まれました。

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「Cloud(クラウド)」の成形の方法は、ろくろを使わず石膏で作った型を用いる “鋳込み”という手法。薄さと強度を兼ね備えた器づくりが可能で、その高度な技術が、雲を形どった持ち手の形を実現しました。

また、伝統的で希少な絵付けの技法である里泉焼を採用。この白磁と和紙を用いた線画の転写技術を用い、ひとつひとつ職人の手によってデザインしています。

ソーサー部分の空色は、中国、マレー、西洋文化が融合したシンガポールを象徴するプラナカン文化でよく用いられる、明るいパステルカラーの “プラナカンブルー” というもの。アジアの文化と技術がぎゅっと詰め込まれたアイテムです。

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「エスプレッソカップ&ソーサー Cloud(クラウド)」は、エスプレッソマシーン用の特別ホルダーつきで5000円。12月15日より、日本とシンガポールでの同時発売で、日本国内では特設サイトにて先行予約受付中です。


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(文/&GP編集部)

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