充電台がロボット!? シャープの最新スマホ「AQUOS R」は驚き満載

シャープがスマートフォンの新シリーズ「AQUOS R」を発表しました。従来はキャリアによって「ZETA」「SERIE」「Xx」と変えていたフラッグシップのシリーズ名を「AQUOS R」に統一し、ハードウェアが共通するモデルとして発売するそうです。

▲発表会に登壇した取締役専務 兼 IoT通信事業本部長の長谷川祥典氏(左)と、IoT通信事業本部 パーソナル通信事業部 商品企画部長の小林繁氏(右)

この「R」には、新シリーズのコンセプトとなる4つの意味が込められています。

・Reality(臨場感のある映像美)
・Response(なめらかで俊敏なレスポンス)
・Reliability(長く使える信頼性)
・Robotics(人工知能がかしこくサポート)

と聞いても、どんなスマホなのかイメージしにくいですよね? 筆者は開発中のモデルにいち早く触れることができたので、その特徴を紹介しましょう。

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