【マツダ デミオ ノーブルクリムゾン試乗】真っ赤な“千鳥格子”のシートがオシャレ過ぎる!

ディーゼルエンジンの採用や先進安全装備の標準装備化など、デビュー以来、次々と話題を提供してくれるマツダのコンパクトカー「デミオ」。

昨2017年末に行われた商品改良では、特別仕様車「Noble Crimson(ノーブルクリムゾン)」が新たにラインナップへ加わりました。

現行デミオはデビュー以来、こうした特別仕様車をいくつか用意してきましたが、ノーブルクリムゾンはその第5弾。今回は「Noble=気高い」「Crimson=真紅/深紅」というネーミングからもうかがえるとおり、深いレッドのシートファブリックを採用するなど、ちょっと特別なインテリアと装備が与えられているのが特徴です。そのこだわりやディテールは、どのようなものでしょうか?

【次ページ】個性的な輸入コンパクトカーと並べても気後れしない

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