B6サイズで持ち運び楽々!小型焚き火グリル「B-6君」【アウトドア銘品図鑑】

■収納

買ったときにはきれいに収まっているのに、使用後はうまく収納できなくて悲しい思いをすることはよくあります。B-6君は、熱によるゆがみが生じることはありますが、順番さえ間違えなければスッキリ収まります。まず、ロストルを互い違いにした状態で、五徳をはさみます。

背面の上に前面を載せ、扉の突起部分にロストルと五徳を置くとピッタリ。

背面が上になるようにひっくり返してから、本体の底に置き、側面を倒せば収納完了です。

まれにですが、限定の背面プレートが販売されます。こちらは人気アニメ『ゆるキャン△』。差をつけたい人にオススメです。

*  *  *

B-6君を使ってみるとわかりますが、組み立てがとっても簡単で安定感良し。チェアに座って、ひとりで焼き焼きするのにちょうどいい高さ、サイズでもあります。同様の構造でファミリー向きの「A-4君」、さらに2018年4月よりB-6君の倍のサイズで2〜3人向きの「B-GO」も仲間入り。ソロキャンパーでなくても、選びやすいラインナップになりました。これもうれしいニュースですね。

>> 笑's

 

>> 連載[アウトドア銘品図鑑]


[関連記事]
万能焚き火台があればバーナーはいらない!?

焚き火はアウトドアの醍醐味!だから小型でも焚き火台は持っていくべし

火の粉に強いテントだから焚き火をしても安心です


(取材・文/大森弘恵)

トップページヘ