【マツダCX-8試乗】お手頃ガソリンエンジンでも満足!3列シートSUVの魅力は不変です

2017年末の販売スタートから約1年が経過した2018年12月、マツダのクロスオーバーSUV「CX-8」が商品改良を実施しました。

もはやお馴染みではありますが、マツダではほぼ1年に1度のペースで、メカニズムや安全装備のアップデート、グレードやエンジンの設定見直しなどを行っています。

今回の商品改良では、それまで2.2リッターのディーゼルターボのみだったCX-8のパワーユニットに、新たに2.5リッターのガソリンターボと、2.5リッターの自然吸気ガソリンエンジンが追加されました。今回はその中から、2.5リッター自然吸気ガソリンエンジン搭載車の実力についてご紹介します。

【次ページ】シンプルなメカニズムでお手頃プライスを実現