アウトドアで袋麺には「ラージメスティン」がジャストサイズ!

飯盒(はんごう)と聞くと、上から見ると瓢箪のようなカタチをした「兵式飯盒」を思い浮かぶ人が多いかもしれません。でも実は、スウェーデンのアウトドアブランド、トランギアの「メスティン」(1600円/税別)が、定番炊飯ギアとしてキャンパーや登山者の間では知られた存在です。

元々は取っ手付きの食器として作られたモノなんですが、アルミ製で直接火にかけられること、1合炊くのにちょうどいいサイズ、内部のリベット中央まで水を入れればOKなど、ご飯を炊くのにいろいろと都合がいいことから、多くの人が炊飯用として愛用しています。ちなみに、煮たり焼いたりフライパンのようにも使えますよ。

そんなメスティンにもひとつ不満がありました。それはインスタントラーメンの袋麺が入らないこと。サイズ的にどうやっても無理なんです。メスティンに袋麺を入れて持っていけば、荷物のカサが減って都合がいいのに…。ソロ用のクッカー(調理器具)は円形が多く、四角いメスティンは珍しいタイプです。だからこそ袋麺入れとして使えればと思ったんですが…。

そこで思い出しました。メスティンの大型版、その名もまんま「ラージメスティン」(2500円/税別)があったことを。ということで、さっそく入手して試してみたところ、予想通りバッチリでした。

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