座り比べ!キャンプでもベランダでもリラックスできるアウトドアチェア4選

ネット通販で気軽に入手できるキャンプ道具ですが、そうして手に入れたもののなかで最も後悔しやすい道具のひとつがチェアでしょう。

チェアは、体格はもちろん、くつろげる角度やハリなど個人差がとても大きく、たとえクチコミで★4つでも、期待外れとなりかねないのです。

そんな失敗の多いチェアですが、今や“おうちキャンプ”の主役級アイテム。自宅の庭やベランダに持ち出して座る頻度が増えていて、チェアへの不満が再燃している人も多いのでは。

そこで、「一度座ると立ち上がれない」と話題のチェアから、比較的体格に左右されず、大柄な人も小柄な人も満足するものを選んでみました。

 

<リラックスチェア4選>

1. オートリクライニング機能搭載

NEMO
「スターゲイザー リクライナー ラグジュアリー」(2万3500円/税別)

使用サイズ:92×68×H112cm
耐荷重:136kg

座面がフレームに吊り下げられており、まるで小さなハンモックチェアのよう。背もたれに向かって身体をゆっくり倒すと自然に心地いい位置まで倒れるオートリクライニング機能を搭載しています。

>> ニーモ(イワタニ・プリムス)

 

2. 目指したのはハンモックの座り心地

eno
「ラウンジャー DL チェア」(1万7500円/税別)

使用サイズ:81×58×H94cm
耐荷重:113kg

背もたれと座面が身体を包み込むように、生地が丸みを帯びています。もともとハンモックの販売からスタートしたブランドで、後ろから見るとハンモックっぽさが際立ちます。脚を一節取り外してローチェアとしても使えます。枕とカップホルダー付き。

>> eno(サンウエスト)

 

3. 肘をおけるウイングデザイン

ヘリノックス
「サバンナチェア」(1万9000円/税別)

使用サイズ:70×79×H112cm
耐荷重:145kg

超軽量アルミ合金のポールに生地をかけるという構造を発明したヘリノックス。現在はミニ、スイベルなど11アイテムがラインナップされていて、サバンナチェアはハイバックかつワイド座面というリラックス度の高いモデル。肘部分の生地が少し飛び出たウイングデザインで腕を置けるのも気が利いています。

>> ヘリノックス(モンベル)

 

4. あぐらチェアを広めた立役者

ロゴス
「LOGOS Life ハイバックあぐらチェア プラス」(5300円/税別)

使用サイズ:56×70×H76.5cm
耐荷重:80kg

脚を投げ出すだけでなく、あえてあぐらをかけるように幅広になっています。潔く“あぐらチェア”と名付け、ロースタイルキャンプを盛り上げて早8年。こちらは座面高20cmで初代よりもさらに2cm低くなった超ローチェアです。

>> ロゴス

 

【次ページ】収納サイズや座り心地をチェック!

この記事のタイトルとURLをコピーする